車のバッテリーコストを下げる

車のバッテリー 小金を貯める

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
寒いです。もう2月の後半。がんばっていきましょい。

車にかかるコストを削減したいけど、燃費を気にしたり、エンジンオイルを安いのを選定したりと
色々な方法があると思います。

今回取り組むのは、バッテリーのコスト。
バッテリーと言えば、ハイブリッド車のバッテリーと、鉛バッテリーがあります。

ハイブリッド車には、駆動用のバッテリーと補器用の鉛バッテリーがあります。
省コスト化できるのは鉛バッテリーです。

このバッテリーは、冬と夏によく故障するそうです。

冬の故障原因は、バッテリーが冷たくなると貯められる電気量が少なくなる為。
貯める量 < 使う量  になって貯めた電気がなくなって車が動かなくなる。

夏もバッテリーが熱くなると、冬と同じく貯められる電気量が少なくなり、さらにエアコン使用量が多い事からも合わさります。


又、JAFの「2023年度出動理由ランキング ベスト5」は

  1. 過放電バッテリー
  2. タイヤの問題
  3. 劣化バッテリー
  4. キーとじ込み
  5. 脱輪・落込

バッテリーがランキングに2つ入っています。それだけ確率も高いのです。

この様に異常発生確率も高いので、車検の時にバッテリー診断をしてきて
少しでも数値が悪ければ、鉛バッテリー交換を強く進めてきます。交換時期は2~3年になってしまします。

また、最近のガソリン・ディーゼル車はアイドリングストップ機能がついており、
車が停止する度にエンジンを停止させて、ブレーキを離せばエンジンが運転し始めます。


鉛バッテリーは、エンジンの再起動時に大きなエネルギーを使用し、その度にバッテリーに
ダメージを与えるので、最近の車は以前に比べて2ランクぐらい大きいバッテリーを積むようになったのです。

このせいでバッテリー交換に要する価格は軽自動車なら3500円程度だったものが1万円以上となり、普通車なら、2万円程度であったものが4万円程度まで上昇しています。

アイドリングストップで燃費が向上しても、バッテリー代でお金が飛んでいくので、コストは上昇しています。

最近では非効率さが分かったのか、ト〇タのガソリン車にはアイドリングストップ機能が無い車種も出てきました。

話が脱線しましたが、今回この鉛バッテリーのコスト低減策を紹介いたします。

コスト低減対策

鉛バッテリーは使用していく内に、内部の電極部分に硫酸鉛の結晶がくっついて充電性能が落ちるのです。(サルフェーション現象

サルフェーション現象の説明

その硫酸鉛を落とすのに使用するのが、全自動パルスバッテリー充電器です。

このパルス充電を行うと、サルフェーションが取れてバッテリー性能が元に戻ります。
(古すぎるバッテリーではダメかもしれません)

私はこの充電器を購入してから、バッテリーを買い替える事は無くなりました。
(車を買い替えた時からずっと同じバッテリーが使えています。)

使用方法

1)車のボンネットを開ける。

2)バッテリーの端子に、充電器の線をワニ口クリップで挟む(+)と(-)
 (詳しくは、充電器の取扱説明書をご覧ください)

3)充電器のプラグをコンセントに挿す

4)充電の完了を待つだけ(充電時間はバッテリーの大きさにもよる)

使用時期 冬直後(12月頃1回充電、夏前に1回してもいいかも)
     バッテリーが上がった時も普通に充電器として使えます。
     定期点検や車検前にも

まとめ

私はディーラで点検してもらいバッテリー診断の結果、「交換要す」となったが、この充電器でサルフェーションを取ってから、再診断してもらうと「正常」となり、何度も復活を遂げてきた。

※除去機能付きの充電器はもっと安いものも存在するが、海外製で日本語付きの取扱説明書がついているが、説明が簡単すぎてわかりにくいので、信頼のおける日本のメーカー品をご紹介しました。

以上、これで、バッテリー購入コストを削減してみてください。

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