家電の買い方

白物家電の買い方 小金を貯める

皆さん小金持ちへの道、歩んでいますか? 今回は家電です。

家電と言えば、まずは生活に直結した白物家電と呼ばれる、冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電子レンジ・炊飯器・掃除機・IH・トースター・ドライヤー・・・など上げたらきりがない。

家電のイラスト

生活に直結しているので、故障すると非常に不便。1日や2日ぐらいは代用や我慢で何とかできるが、基本的に無くてはならない物です。

しかーし、考えて見てください。白物家電は基本的にそれぞれの存在目的は同じ。
例えば冷蔵庫は、どのメーカーやサイズを買おうとも、基本の冷蔵する事は一緒。
耐久性がメーカーや使用部品でかわり、サイズで収納量が違うだけです。

対して家電の一種であるゲーム機は、ゲームをする為の共通点はありますが、基本性能、遊べるソフトは違う機種では対応できない事がほとんどです。

何が言いたいかというと、白物家電は欲しい機種では無くても、基本性能は同じなので色々譲歩が出来れば、コストを下げる事が可能だという事!

さらにコストには、導入コスト(イニシャルコスト)と維持コスト(ランニングコスト)があります。

故障リスクから考えた 選ぶポイント

1)導入コストである購入費で考える

  • メーカによる選別
    メーカごとで価格帯が違う。信頼と実績の日本メーカ品を選ぶのか、海外製を選ぶのか。
    ゆるおじなら、日本メーカの中で、安いメーカーの中から選別する。
  • どこで買うか
    ネットなのか、実店舗なのか、ネットの場合自分で設置できるか?
    常時はネットが安い事が多いが、セールや売り尽くし時には、実店舗が安い場合が多い。
  • グレード検討
    オプションが付いた物か、ベーシックか?
    新しい機能や珍しい機能多々あるが、必要なのはその機能を使う未来を想像してみる事。
    あとは、見栄のために機能を買わない事。家電の機能は誰かに自慢しても一瞬で終わる。
  • 製品の世代
    新製品なのモデルチェンジ前の製品なのか、
    モデルチェンジ前の製品でも基本機能は変わらないし、何ならクレーム対応の改良がされて熟成され故障しにくい可能性もある。

2)維持コストで考える

  • 無駄な可動部がないか?
    例えば場所は取るが、ドライヤーの折り畳み部は無い方がいい。毎日伸ばして使うと、のばした状態を維持する部分が削れて、ブランブランする
  • 電動で動く機能がついているか
    メイン動作以外の電動機能は故障の原因になる
    例えばエアコン。基本機能は数十年の熟成を経ているので元々故障しにくい。最近ついたフィルタ自動清掃機能が電動で動くものなら、故障のリスクになる。
  • メイン動作がモータを使っていて、中時間動く家電(洗濯機・掃除機・換気扇など)
    こう言った家電は、故障リスクが高いので洗濯機と言えば〇〇というメーカー・・・を信じてみる。家電量販店の販売員に聞いてみて。
ドライヤの取っ手がぐらぐらするイラスト

以上、あくまでコストを下げたい観点からの選び方で、個人のこだわりがある場合は参考にしないでくださいね!

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