昨今、生成AIが世の中に出てきて使用した事がある方も多いと思います。
こちらの質問に対して、色々なデータから多角の視点で答えてくれます。
まだ情報の信ぴょう性が低い時もありますが、将来的に様々な分野で活躍する事は間違いないでしょう。
その中で、世の中をビビらせているのは、AIの発展で職業がなくなるのではないかという事でしょう。

特に事務系の仕事は、遅かれ早かれ人間がする仕事が少なくなるのは間逃れないでしょうねー
税金の計算、官公庁関係の書類作成、銀行関係、法律関係、データ解析・・・パソコンやスマホの中で、一連の作業が終了してしまう作業は無くなるでしょう。
そこで今注目されているのは、ブルーカラーの仕事です。AIではこの仕事はまだまだできないと言われる為です
ゆるおじが住む町でも、工業高校の希望者が増えているのが、数値で出ているので人気が上がっているのは間違いないようです。
ブルーカラーとは
まず、ブルーカラーの仕事とは、どんな仕事なのでしょうか?AIに聞いて見た所
『工場や建設現場などで肉体労働や技術的な作業に従事する労働者を指す言葉』
どんな職種?
『製造業、建設業、運輸業、農林水産業、鉱業、サービス業』
昔よく言った3k(汚い、きつい、危険)ですね、
ゆるおじは、そのブルーカラーで工場内で働いています。
工場のブルーカラーの仕事は、どんな事をしているのか、大変大雑把ではありますが4つに分類分けして書きます。

1)生産系
コンベアから流れてきた物を組み立てたりする流れ作業、不良品を見極めてとりのぞいたりという仕事もある。ボタンを押して自動運転を監視する仕事など多種多様。
2)整備・建設系
工場内の設備が故障したら、原因を調べて部品を取替えたりする。溶接して直すなどの仕事もある、鉄骨を繋ぎ合わせたり、建物を壊したり、配管、電気配線を布設したりする仕事もある。
3)運搬系
トラックで製品を運んだり、フォークリフトを使った工場内の運送もある。
4)清掃系
工場内やビルなどを掃除する、非常に汚い臭い場所もあるが、保護具などもあり、会社から出る時は、キレイな状態もあり得る。
大きく分けてこんな感じかなと思います。
AIができる事、出来ない事
ブルーカラーの仕事の中でも、生産系にあたる仕事は、ロボットに取って変わる可能性はあります。一定の動きを真似させる事ができれば、あとは人がいりません。また、運搬関係も、障害物が無い箇所・屋内ならロボットで運送している所もあります。
対して、整備や建築、清掃関係の仕事は、中々なくならないと思います。
理由は、仕事が毎回違う環境や設備だからです。
AI自身は、情報があれば思考は出来るかもしれないが、その情報の取得にはセンサが沢山いるし、機能も沢山いる事になる。非常に効率が悪くなるとおもいます。
例えば、家庭内の床を勝手に掃除する掃除機があります。あれはどんなルートを通ったらいいのか考えながら動きますが、床オンリーで壁はしてくれないですよね。壁もしようとすると、壁に吸い付いて移動する機能もいるし、壁から取れたゴミを床に落とさない機構もいる。また壁に吸い付いたと判断する角度センサーも必要で値段が半端なく高くなる。
じゃあ壁専用の自動掃除機をつくるとか、蛇口や風呂、トイレも掃除して欲しいとなるとコストは、無限に高くなる。結局清掃員さんに頼んだ方が、コストも時間もかからない。
では、人型ロボットを作ったらいいじゃないかとなるが、普通に歩いたりジャンプするロボットは、開発されているが、狭い所に入り、片足で物体を支えながら両手で配線を繋ぐなどの行為ができるだろうか?ロボットのふくらはぎ、足の甲に圧力センサをつけ人間の様に姿勢を安定させるだけでも難しいと思う。
結局人間は知識の面では敵わないが、動きの面ではまだまだ有利です。
AI時代に強い職業は、
ゆるおじが思う AI時代に強いブルーカラー職業勝手に選出!
- 工事関係(電気、機械、水など)
- 設備修理(電気、機械)
- 建設業
※他にもたくさんあると思います。思いついたものだけ

共通点は、・五感で感じて臨機応変さで対応しなければならない職種で
・仕事中に発生する事のすべてをマニュアル化できない職種
ちなみにこの職種は、AIが出る前から比較的常に人手不足です。
やはり臨機応変さだけでなく、知識も必要なのでその難しさから敬遠する人がいるのも確かです。
ただ奥も深いので、飽きる職業ではないのもあり人によっては、はまります。
以上、ゆるおじの勝手な想像力で書いただけなので、あてにしないでね!

