ゆるおじが住んでいる地域では、年に2〜3回ほど雪が降ります。
積雪量は多くて30〜40cmほど。
以前は、家の前や車の周りをスコップで雪かきしていましたが、これが本当に大変…。
そこで、「できるだけ雪かきをしない方法」を考えるようになりました。
この記事では、ゆるおじが実践している 雪かきを楽にする考え方と道具選び を紹介します。
中途半端な雪国は雪かきがつらい
豪雪地帯のように毎日雪が降るわけではありませんが、
たまに降る雪が一番やっかいです。
雪国の人のように除雪の設備が整っているわけでもなく、
慣れているわけでもないので、結局はスコップを持って雪かきをすることになります。
家の前や車の周り、道路までの通路などを雪かきしていると、
終わるころには体力をかなり消耗してしまいます。
「たった数回の雪なのに、なんでこんなにしんどいんだ…」
そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

スコップよりスノープッシャーが楽
雪かきというと、金属のスコップを思い浮かべる人が多いと思います。
しかしスコップは雪を持ち上げる作業になるため、思った以上に体力を使います。
特に湿った重い雪の場合、何度もすくって運ぶことになり、腰や腕がすぐに疲れてしまいます。
そこで便利なのが スノープッシャー(雪押しスコップ) です。
スノープッシャーは雪を持ち上げるのではなく、前に押して移動させる道具なので体への負担が少なくなります。
特に10〜20cmくらいの積雪なら、スコップよりスノープッシャーの方が楽に作業できます。



雪かきで意外と困ること
雪かきは雪をどければ終わり、と思いがちですが、実際にはいくつか困ることがあります。
まず、雪を捨てる場所に困ることです。
家の前に広いスペースがあればいいのですが、住宅地では雪を積んでおく場所が限られてしまいます。
また、一度どけた雪も、日陰ではなかなか溶けません。
道路に出すと危険ですし、溶けた水が夜に凍ってしまうこともあります。
このように、雪かきは「どけた後の雪をどうするか」という問題も意外と大きいのです。

雪かきをしないための考え方
雪が降ると「全部どけなければ」と思いがちですが、必ずしもすべての雪を片付ける必要はありません。
車を出す場所や通路など、必要な部分だけを確保するようにすると、雪かきの作業はかなり減ります。
家の周りすべてをきれいにしようとすると、それだけで大きな負担になります。
また、日当たりの良い場所の雪は、時間がたてば自然に溶けることも多いです。
無理に全部の雪を動かすより、自然に溶けるのを待つというのも一つの方法です。
雪かきは「全部やる」より、やる場所を決めて最小限にすることが、体力を使わないコツだと思います。

まとめ|雪かきは「やらない工夫」が大事
雪が降ると、つい全部きれいに雪かきをしようとしてしまいます。
しかし、必要な場所だけを確保したり、自然に溶ける雪はそのままにするなど、やらない工夫をするだけでも作業はかなり楽になります。
スノープッシャーなどの道具を使ったり、無理に雪を動かさないようにすることで、雪かきの負担を減らすことができます。
雪かきは大変な作業ですが、少し考え方を変えるだけで、体への負担を軽くすることができると思います。
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