害虫対策といえば殺虫剤やバルサン。
でも「入ってきてから退治する」のではなく、入らせない方法が理想です。
そこで注目したのが「木酢液」。
独特の燻製のようなニオイを嫌う害虫は多いと言われています。
今回は、木酢液を容器に入れて玄関や窓際に設置し、
侵入を防げるのかを検証してみます。
我が家に入り込む虫
ゆるおじの家に入り込む、虫どもは、
- ゲジゲシ(冬、壁についおりビビる)
- ムカデ
- コバエ
- ゴキブリ
- 蜘蛛
- 蚊
- ハエ

どれも見たくないですよねー、
ゲジゲジは、冬の夜に照明を点けたら壁にいる。白い壁なんでめっちやビックリします。
コバエもうっとうしい。カメムシ臭いし😭
人は寝てる間に、虫を食べている話を聞いた事ありますか?
なんと平均70匹‼️ 10匹の蜘蛛も食べているそうです。
勝手に口に入っているのだそうです。早く家から追い出さなくては、
家に虫が入る時期
多い時期は、3〜5月と6〜8月。カメムシは、9月ごろ多いかな?
今、対策の始め時期ですよね
虫は、どこから侵入するのか
隙間
玄関ドアや勝手口、窓やサッシの隙間から入って来るのでしょう。
ぜんぶの隙間を埋める事は難しいですね

扉の開け閉め
扉の前に、待機している虫がいればはいります。
また、何かの動画で見たのですが、開き戸(外に開くタイプ)を開くと、他の戸の隙間にいた虫が、家の中に吸い込まれるそうです。
虫侵入の対策
ドアの隙間や、サッシの隙間を埋めて侵入を帽子するのは難しそうなので、出入り口に近づかせない方法をとります。
その方法とは、木酢液を使う事です。
木酢液とは、
炭を作る際に抽出される副産物で、炭の香りを凝縮した様な匂いがします。
殺菌や土壌改良に使われてきた様です。
その匂いを使って虫を近づかせない様にしましょう。
虫よけ器を作ってみよう
準備
- ペットボトル(大きいほど、交換頻度小)
- ペットボトルの蓋
- カッターナイフ
- 水
- 木酢液(私が使ったのは👇)
ペットボトルを切る
下の写真の様にペットボトルを切っていきます。(適当でいい)
穴は1辺だけ残し、蓋の様に開く様にする

木酢液をペットボトルに入れる
入れる量は、入る量の1/10(大体でいい)です。
臭いので、漏斗でこぼさない様にそっと、少しずつ入れます。
手につくとしばらく匂いが取れない。

水を入れる
入る量まで、水を入れます。10倍希釈になります。ペットボトルの蓋をします。

家の出入り口に置く
作ったペットボトルを出入り口付近におきましょう。運搬時にこぼさない様にしてください。倒れそうな場所であれば、紐や結束バンドで固定する事もありです。
木酢液の濃度が、高すぎると匂いが周囲に立ち込めるので迷惑にならない様に注意です。

虫よけ器の取扱方法
たまに見て、なくなれば補給する程度でok!
設置場所にもよりますが、1か月ぐらいではなくなりません。
虫除け効果
ゆるおじは、3年前から実践していますが、ゲジゲジと蜘蛛、コバエはほぼ見る事はありません。蚊は、家に入ってきていたので別の対策をしています。
材料費も安く、製作も簡単なのでぜひ一度お試しください。
👉 電力会社を見直す

