
・家計簿アプリが続かない…
・もっと簡単にお金の管理できない?
ノートに「収入」と「支出」を書くだけでOK。
シンプルな手書き管理の方が、むしろ続いてお金の流れが見えるようになります。
- ノートで収支管理する超シンプルなやり方
- 続く家計簿と続かない家計簿の違い
- 実際にいくら残るのか把握するコツ
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
「家計簿アプリを入れたけど続かない…」
そんな人、多いですよね。実は、お金の管理はもっとシンプルでOKです。
ノートに手書きするだけで、収支はしっかり見えるようになります。
この記事では、誰でも今日からできる「ノート収支管理」を分かりやすく解説します。

ノートで収支管理は本当にできる?
→ 結論:細かく書くほど続かない
食費を1円単位で管理する必要はありません。やるべきなのは「大きなお金だけを見ること」です。給料・家賃・ローン・固定費など、生活に影響する部分だけを書けば十分です。レシート管理も不要。まずはシンプルな収支表で、お金の流れをつかみましょう。
必要なのはノートとペンだけ
→ アプリ不要のメリット
アプリは便利ですが、入力や設定が面倒で続かない原因にもなります。ノートなら開いて書くだけ。余計な操作がなく、すぐに記録できます。シンプルだからこそ続きます。
ゆるおじが使っているノートは👇
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コクヨ キャンパスダイアリー 2026
A5・マンスリー・2025年12月始まり
基本の書き方は「収入」と「支出」だけ
ゆるおじ方式は、銀行通帳だけを用意して下さい。月初めに記帳だけしておきます。別にネット通帳でも構いません。

収入の書き方
収入部分は、通帳の『お預かり』の金額を記入します。
支出の書き方
支出部分は、通帳の『お引き出し』の金額を記入します。
・ATMでお金をおろした金額は合計して『一般』の項目に記載します。
・『一般』は食費であったり交際費などの理解とします。細かく記載は不要です。
・ATMでお金をおろしたが、旅行などの目的でおろした場合は、別途記載します。
実際の記入例(画像あり)

続けるコツは「完璧を目指さない」
・月末にサッと書くだけでOK
・毎日じゃなくても大丈夫
・1ヶ月に1回でもしっかり把握できる
ノート管理のメリット・デメリット
【メリット】
・思い立ったらすぐ始められる(準備いらず)
・書くだけなのでシンプルで続けやすい
・お金の流れが直感的に分かる
【デメリット】
・自動計算がないので手間がかかる
・細かく分析するのは苦手
・書き忘れると抜けが出る
こんな人におすすめ

まとめ
家計管理は、難しく考える必要はありません。ノートに手書きするだけでも、収入と支出の流れはしっかり見えるようになります。
大切なのは「完璧にやること」ではなく、「続けること」。
シンプルな方法こそ、無理なく続きます。まずは今日、1行だけでも書いてみましょう。
それが、家計管理の第一歩になります。
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