夏や冬にエアコンを使っていて
「なんだか冷えが悪い」「風量が弱い」と感じたことはありませんか?
その原因は、フィルターの清掃をよく言われますが、室内機のアルミフィンの汚れや曲がりかもしれません。
エアコンのフィンは空気を冷やす重要な部分で、ホコリが詰まったり曲がってしまうと、冷暖房効率が大きく低下します。
実はこのフィン、自分でも掃除や簡単な修正ができる場所です。
この記事では
- エアコンフィンの役割
- フィンの掃除方法
- 曲がったフィンをまっすぐにする方法
を、初心者でも分かるように解説します。
電気代の節約にもつながるので、ぜひ参考にしてみてください。
エアコンフィンの役割
冷房の場合、
・ガスを冷却してその冷気をフィンに伝える。
・冷えたフィンの隙間に風を通す
・冷えた空気が出る

フィンが曲がるとどうなるか
フィンが曲がると起きる問題
フィンが曲がると、フィンの間を通るはずの風が通らない。
全体的に風量が落ちて、部屋が冷えるのに時間がかかる。

フィンが曲がる原因
エアコンフィルタを取り外した時、指やフィルタで触れてしまい曲げてしまう。
フィンにゴミがつくとどうなるか
冷房効率が下がる
汚れると、フィンの表面の面積が少なくなり
風が十分に冷えない。
電気代が上がる
部屋が冷えないから、設定温度になるのが遅くなる。
長い時間エアコンが頑張る。
風量が弱くなる
エアコンが出力全開で風を起こしても、
ごみで風の通りが悪くなり
風量が落ちる。

フィンの修正・掃除に必要な道具
・エアコン フィン コーム クリーナー
・エアコン洗浄スプレー
実際の修正・掃除
フィン修正と掃除を、実施しましたが、
思いのほか時間が掛かってしまったので、失敗談を込みで別ページで紹介します。
まとめ
エアコンのフィンは、冷暖房の効率を左右する大切な部分です。
フィンが曲がったり、ホコリが詰まったりすると、空気の流れが悪くなり、冷えにくくなったり電気代が増える原因になります。
今回紹介したように、
フィンの状態を確認し、必要であれば掃除や修正を行うことで、エアコンの性能をしっかり保つことができます。
ぜひ一度、お使いのエアコンのフィンの状態をチェックしてみてください。
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