❄️エアコンが冷えない原因はコレ!フィン掃除で復活した方法

エアコンの曲がったアルミフィンを修正し、スプレーとフィンブラシで清掃している様子
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前回の記事では、エアコン内部のアルミフィンが曲がっていたり、ホコリが詰まっている状態を確認しました。

フィンは空気を冷やすための重要な部分で、曲がったり汚れたりすると 風量低下や冷房効率の低下につながる可能性があります。

そこで今回は、実際に
エアコンのフィンの曲がり修正と掃除をやってみました。

しかし作業してみると、思ったより簡単ではなく いくつか失敗もありました。

この記事では

  • フィンの曲がりを直す方法
  • 掃除のやり方
  • 実際にやってみて分かった注意点

などを、実体験をもとに紹介します。

最終的に役に立ったのは👇

実際のフィンの曲がり修正と清掃

フィンの曲がり修正と掃除に使った道具

・エアコン フィン コーム クリーナー
・エアコン フィンストレイテナー
・エアコン洗浄スプレー

実際の作業

エアコンの蓋を開けて、フィルタを外す

エアコンのフィルターを取り外した状態の室内機内部
エアコンのフィルターを外して内部の熱交換器を確認している状態
曲がっていたエアコンのアルミフィン

フィンが曲がっていますねー、ごみも沢山あります。

フィンの曲がり修正

まずは、フィンストレイテナー を使ってみました。

これは、緑色のプラスチックでできており、
フィンの間にプラスチックを入れる事で
曲がったフィンをまっすぐにする商品

フィンストレイテナーでエアコンの曲がったアルミフィンを修正している様子
曲がっていたエアコンのアルミフィンを修正した状態

左が作業風景、右が作業後なんですが、ほとんど修正されません。
実はこれがあれば、誰でもフィンを直せる。と思っていたので非常にガックリしています。

次に試したのが、フィンのほこり掃除用に購入していた『フィン コーム クリーナー』

ワイヤ状のブラシが先端に装着されており、
フィンの間のほこりを取る目的で購入しましたが
これをフィンに押し付けて動かす事で、フィンの曲がり
がある程度まっすぐになりました。

エアコンのアルミフィン掃除に使う細いブラシ
フィンストレートナーでエアコンのアルミフィンを整えている作業

フィンにあてて引っ張ります。
この方が、フィンの間に入ってフィンがまっすぐに
なりました。

エアコンのアルミフィンが曲がっている部分の拡大写真
ホコリが溜まったエアコンの熱交換器アルミフィン

わかりにくくて申し訳ございません。
上の写真がフィンが曲がった状態。下の写真がフィン修正後です。

完全にもとに戻っていない箇所もありますが、大体修正できています。

フィンの掃除

掃除する時に使う予定だった、『フィン コーム クリーナー』でフィンをまっすぐに
出来ましたが、これでほこりは取れなかった。

そこで、『エアコン洗浄スプレー』を使えば、ほこりが緩んで取れるかもしれない
と思い実際にやってみました。

エアコンのアルミフィンに洗浄スプレーを吹き付けて掃除している様子

エアコン1台に対して、1本のスプレーを使います。
今回のエアコンは、ほこりの量が多く1本では
足りないと思い2本使ってみました。
その後『フィン コーム クリーナー』で
フィンの隙間をカキカキしました。

エアコン掃除で取れた黒いホコリ汚れをティッシュで拭き取った様子

ほこりが取れました! その後しつこく掃除して

掃除前後のエアコンアルミフィンの状態比較

結構綺麗になりました。フィンの奥の方にはまだ残っていますが・・・

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まとめ

風量が増したというよりも、冷えやすくなった印象

結局使用した道具は

・フィン コーム クリーナー👇

・エアコン洗浄スプレー👇

合計 2000円弱
業者に頼むと、10,000円~となるので、まあ綺麗になったしOK!?

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