エアコンや扇風機、石油ファンヒーターなどの季節家電のリモコン。
使わない期間、電池を入れたまま保管していませんか?
実は、長期間そのままにしておくと電池の液漏れや接触不良の原因になることがあります。
最悪の場合、リモコンが壊れてしまうこともあります。
この記事では、リモコンの電池を長く安全に保管する方法や、液漏れを防ぐポイントをわかりやすく紹介します。
ちょっとした習慣で、電池もリモコンも長持ちさせることができます。
電池の電気が無くなるわけ

電池の自然放電
新品の電池を保管していて、使おうとしたら、使えない事ありませんか?
これは、ごく微量づつ電池内の電気が放出しているためです。完全に止める事はできません。
リモコン内で使われる
リモコンに電池を付けておくと、ごくわずか使用されている為です。
リモコンは、いつ運転ボタンを押されてもいい様に待機しているのです。これが【待機電力】です。
このため、リモコンを使おうとした時に電池が無くなっている事があるのです。
リモコンの電池を長持ちさせる方法
リモコンから電池を外す
リモコンから電池を外しておく事で、待機電力による消費をさせない様にします。使う時だけ電池を付けます。
ただ、電池を別に保管しておく必要があります。
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電池にテープを付け、リモコンに付けておく
一度電池を取り外し、➕側か➖側にセロテープを貼り、リモコンに取り付けます。

これで、リモコン内で電池の電気が使われません。
又リモコンを使いたい時に、電池を探す必要もありません。
扇風機とか、夏にしかエアコンを使わないとかの場合に有効で、使う時は、テープを外すだけでいいのです。
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まとめ
季節家電のリモコンは、使わない期間が長いと
電池の自然放電や液漏れの原因になります。
長く保管する場合は
- リモコンから電池を外す
- すぐ使えるように電池を一緒に保管
- 単三電池の+側にセロテープを貼って接触を防ぐ
この方法なら、無駄な放電を防ぎ電池を長持ちさせることができます。
久しぶりに使う時に
「リモコンが動かない…」
と困らないように、ぜひ試してみてください。懐中電灯も有効です。
ゆるおじも、これで安心です 😊
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