
「殺虫灯ってずっとつけてるけど、電気代ってどれくらいかかってるの?」
「虫対策でつけっぱなしにしてるけど、実は電気代ヤバい?」
殺虫灯の消費電力は15〜40W程度と低く、電気代は比較的安い家電です。ただし長時間つけっぱなしにすると、少しずつ電気代は積み上がるため、使い方次第で差が出ます。
今回測定した家電
今回測定したのは、
- メーカー sunnila
- 型式 LT805
一般的な家庭用の電撃殺虫灯です。
実際に消費電力を測定し、1時間・1日・1ヶ月あたりの電気代を算出しました。
「思ったより高いのか?それとも安いのか?」
リアルな数値で分かりやすく解説していきます。

エコチェッカーで測定


1時間51分測定しましたが、電気代が安すぎるのか0.00円になっています。
ただし、1時間当たりの電気代は出ていました。
電気代を測定した器具は👇
1時間の電気代
0.09円 非常に安い。
ほとんどが紫外線ライトだけのエネルギーです。
虫のいない時期ですが、電撃が作動しても一瞬なので電気代は変わらず0.09円です
1日の電気代
ゆるおじは、24時間点灯させっぱなしで使用します。
(いちいち切る入れる、のが面倒くさいので・・・)
0.09円 × 24時間 = 2.16円
1か月の電気代
ゆるおじは、このライトを7月の初旬から10月中旬のまでの
3.5か月点灯しっぱなしにします
1か月あたり =2.16円 × 30日 = 64.8円
1年の電気代
3.5か月使用したとして
1年あたり =2.16円 × 107日 = 231円
節約する方法
こまめに入り切りする
メインは、家に人がいない時はスイッチを切る
当然と言えば当然ですが、スイッチを切ったまではいいのですが
入れ忘れる! ゆるおじは入れっぱなしにします。
LEDモデルにする
LEDモデルは、4000円台以上から、
今回の蛍光灯タイプは、2000円台からとなっています。
ここまで電気代が安いと、LEDタイプはさらに安いが
電気代の差が少ないので、もとを取るのは難しそう。
まとめ
電撃殺虫灯の電気代は、思っているよりも安く、長時間使用しても大きな負担にはなりません。
今回の実測からも、1日・1ヶ月単位で見ても手軽に使えるコストであることが分かりました。
また、使う時間や設置場所、定期的な掃除を工夫することで、さらに効率よく虫対策ができます。
殺虫灯は「手軽でコスパの良い虫対策アイテム」と言えるでしょう。
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