🛠️修理代0円!?給水しない洗濯機をDIYで直す方法

洗濯機の給水弁を自分で交換して修理するDIY作業のイラスト
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ゆるおじです。

ある日突然、洗濯機に水が入らなくなりました。
電源は入るのに給水しない…。そんな経験はありませんか?

メーカー修理を頼むと出張費や部品代で数万円かかることもあります。原因によっては「給水弁」の故障かもしれません。

実はこの給水弁、工具さえあれば自分でも交換可能な部品です。
今回は実際に洗濯機の給水弁を取替えた手順を、初心者の方にも分かるよう写真付きで解説します。

同じ症状で困っている方の参考になれば幸いです。

症状

  • 『洗い』の給水は、風呂水を使用していた。
  • 『すすぎ』の給水は水道から、給水量が少ない。
  • 『ピピピピ』と音がなり、動きが止まる。
  • パネルに『U-14』というエラーコードが表示。
  • 取扱説明書では、「給水異常」との事

調査

・取扱説明書にあるフィルターを全て清掃しても、症状が変わらなかった。

・給水ホースの詰まりも見てみたが問題無し

・電気的な弁があるだろうと分解(分解方法は、後記)

・洗濯機はパナソニック製 型式はNA-FS90H6J

・給水弁(型式FVS-136-C)をネット発注👇

洗濯機の給水弁 FVS-136-Cの写真

分解・交換

給水弁が購入できたので、分解して交換していきます。
道具は、プラスドライバー、ペンチ

コンセントを抜く

アース線(緑色の線)も外す。

洗濯機の給水ホースを外す

①給水ホースの先にある水道バルブを締める

②ホースのコネクタを左回しして外す。
※ホース内の水が出てくので、雑巾で拭く

洗濯機のケースを外す

洗濯機上部の億側面のネジを2箇所はずす。(下図参照)

洗濯機はパナソニック製 型式はNA-FS90H6Jの分解写真

ケースを持ち上げて外す。(外蓋を開けて、ケースとの間に隙間を作ってから持ち上げる)

給水弁を外す

洗濯機はパナソニック製 型式はNA-FS90H6Jの分解写真

・固定ねじを2本外す。
・コネクタを2本抜く。
・ホースを2本外す(ホースバンドはペンチで挟んで、輪を大きくしてずらす。)

洗濯機はパナソニック製 型式はNA-FS90H6Jの給水弁の写真

部品を取り付ける

・新品にホースをつなぎ、バンドで固定する
・コネクタもつなぐ
・給水弁を固定ねじで止める

ケースを取り付ける

・ケースを取り付けて、ねじを2本止める。線を挟まない様に、
・給水ホースを取り付けてから、アース線を繋ぎ、コンセントをさす。
・最後に、給水元バルブを開け忘れない様にしてください。
※交換時間、30分程度

修理費用の目安

洗濯機の給水弁が故障した場合、メーカーに修理を依頼すると
出張費・技術料・部品代を含めて1万〜2万円程度かかることが多いです。

しかし、給水弁は比較的交換しやすい部品のため、
部品を取り寄せてDIYで交換すれば3,200円程度で修理できる場合もあります。
金額効果は7,000円程度

結果

以上、弁を交換した後はご機嫌で運転できています。給水量が増えていました。自分で交換して安く仕上げましょう

※交換はあくまで自己責任でお願いします。

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