お風呂のゴムパッキンや窓サッシの黒カビ、こすっても落ちなくて困っていませんか?
今回は話題の「かびとりいっぱつ」を実際に使い、どれだけ落ちるのか写真付きで検証しました。
かびとりいっぱつとは?
ジェル状の強力なカビ取り剤で、ゴムパッキンやシリコン部分に発生した黒カビをしっかり除去できるのが特徴です。
よく市販のカビ取りスプレーを吹きかけ、その上からラップで覆って放置する方法がありますが、「かびとりいっぱつ」はジェル状のため、そのまま塗るだけでしっかり密着し、同じようにその場にとどまらせることができます。
液だれしにくいジェルタイプなので、垂直面や細かい隙間にも密着し、放置するだけでカビを分解してくれます。

実際に使ってみた(使用前の状態)


塗って放置するだけ!使い方
チューブを絞って塗りたい箇所に塗ります。
少しピンク色をしており、匂いはカビ取り
剤。
市販のカビ取り剤よりは、匂いは薄い。
数時間放置する。ピンク色なので、カビが
取れているかはすぐにわかる。

使用後の変化【写真比較】使って分かったメリット


完全にカビは駆逐されました。(写真はふき取った後)
メリット
・匂いがそんなにしない。
感覚的にカビ取り系スプレーの半分以下の匂い強度。
・カビに確実に密着し続ける
カビ取り系スプレーに比べて、一か所にとどまり続ける。
・乾かない
カビ取り系スプレーは、塗布後にしばらく放置して忘れてしまうと
乾いてふき取りが困難になってしまいますが、
塗った箇所のゼリーは、12時間以上放置しても乾きません。
デメリット・注意点
お値段が、カビ取り系スプレーよりも高価。
しかし、ゼリーで確実に汚れにジャストミートするので、単価あたりは安いかも?
おすすめの使い方とコツ
場所によっては、ゼリーが密着しない時もあるかも、
例えば、下から上に見上げて塗る場合などの時は、
ゴム手袋をつけた指で、塗る事で解決します。
まとめ|頑固なカビに最強レベル
「かびとりいっぱつ」は、ゴムパッキンや隙間に入り込んだ頑固な黒カビに対して、非常に高い効果を発揮するカビ取り剤でした。
ジェル状で垂れにくく、塗って放置するだけでしっかり密着するため、ラップ不要で手軽に使えるのも大きなメリットです。
実際に使用してみて、こすらずここまで落ちるのはかなり優秀と感じました。
「市販のスプレーでは落ちなかったカビ」に悩んでいる方には、試してみる価値のある一品です。
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