
新しく掃除機を購入検討していますが
今の流行りは、サイクロン式でしょ?
紙パック式の所有率は49%と高く、意外と売れている。お手入れの手間が少ないですよ!
- 紙パック掃除機のメリット・デメリット
- 特徴ごとのおすすめ機種
- 紙パックとサイクロンの違い
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
その昔は、掃除機は紙パック式しかなく選択の余地はありませんでしたが、
今は、サイクロン式や充電スティック式、ロボット掃除機などがあり、
悩む事も多いでしょう。
この記事では、実際のスペック(吸込仕事率・消費電力・運転音)をもとに、
紙パック掃除機のおすすめ機種を分かりやすく解説します。
紙パック式掃除機のメリット・デメリット
メリット(手間が少ない)
ゴミ捨ての回数が減る
→ 紙パックがゴミで満タンになるまで放置できる。
ゴミの貯め込めるスペースが
・サイクロン方式が 0.5 ~ 0.2ℓ
・紙パック方式は、 1.5 ~ 1.0ℓ
サイクロン式は1,2回掃除するとごみを捨てる必要がありますが
紙パック式は、基本的に吸引力が弱って来るまで捨てる必要はありません。
手入れがほぼ不要
→ 紙パックそのものがフィルターなので掃除がほとんどいらず、手間がかからない
サイクロン式より吸引力(吸込仕事率)が高い
・サイクロン式が 450w ~ 180w
・紙パック式は 630w ~ 300w
吸引力が高いので、壁と床の間のごみや、絨毯の掃除時に活躍します。
デメリット(ランニングコストがかかる)
紙パック代がかかる
→ ゴミが溜まるたびに交換が必要で、ランニングコストが発生する
1枚当たり200円程度で3枚入りとかになっています。
純正パックはやや高い
→ メーカー純正品は安心だが、価格が高めになることがある
交換の手間がある
→ 定期的に交換が必要で、ストック管理も必要になる
紙パック掃除機の選び方【失敗しないポイント】
吸引力を重視するならこれ
日立 CV-KP300P
最大630Wの高い吸込仕事率で、他の機種(600~300W)の追従を許しません。
カーペットの奥に入り込んだゴミやペットの毛もしっかり吸い取ります。
また、使用シーンに応じて100Wまで調整できるため、
フローリングでは無駄な電力を抑えながら使えるのもポイントです。
強力な吸引力と使いやすさを両立した、バランスの良いモデルです。
軽くてパワー重視ならこれ👇
日立 かるパック CV-KP300M
軽量なのに強力吸引の紙パック式
※軽さと吸引力のバランスが優秀
▶ 楽天市場で見る ▶ Amazonで在庫・価格を確認 ▶ Yahoo!ショッピングで見る軽さ・扱いやすさ重視ならこれ
パナソニック MC-JP890K
軽さと扱いやすさを重視するならこれ、本体重量が2kgと超軽量!
本体が軽量設計で、持ち運びやすく、階段や部屋移動の掃除もラクにこなせます。
また、小回りが利きやすい設計で、家具のすき間や狭い場所もスムーズに掃除できるのが特徴です。
長時間使っても疲れにくく、日常使いにぴったりのモデルです。
軽さ・使いやすさ重視ならこれ👇
パナソニック MC-JP890K
軽量&からまないブラシで扱いやすい
※軽さ・操作性を重視する人におすすめ
▶ 楽天市場で見る ▶ Amazonで在庫・価格を確認 ▶ Yahoo!ショッピングで見る静音性を重視するなら
日立 CV-KP900P
運転音が62dbと抑えられており、紙パック掃除機の中ではピカいち!
早朝や夜間でも周囲を気にせず掃除できるのが特徴です。
また、音が静かでも吸引力はしっかり確保されているため、「静かだけど吸わない」という心配もありません。集合住宅や小さな子どもがいる家庭でも使いやすい、バランスの良いモデルです。
最強クラスの吸引力を求めるなら👇
日立 かるパック CV-KP900P
パワー重視の最上位クラス紙パック掃除機
※カーペット・ペットの毛を徹底的に掃除したい人向け
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三菱電機 TC-FD2F
大容量タイプ(1.5ℓ)の紙パックに対応しており、ゴミ捨ての頻度を減らせるのが大きなメリットです。
特に、家族が多い家庭や掃除の回数が多い場合でも、すぐに満タンにならずストレスなく使えます。
交換回数が少なくなることで、手間の軽減にもつながります。
サイクロン式で軽さも重視するなら👇
三菱電機 サイクロン式掃除機
小型・軽量・自走式パワーブラシ搭載
※紙パック不要でランニングコストを抑えたい人向け
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紙パック式とサイクロン式、どちらを選ぶべきか迷いますよね。
結論としては、重視するポイントで選ぶのが正解です。
紙パック式 → 楽さ重視の人向け
→ ゴミ捨て簡単・手入れ不要
サイクロン式 → コスト重視の人向け
→ 紙パック不要・ランニングコストが低い

まとめ|迷ったらこれでOK
紙パック掃除機は、ゴミ捨ての手軽さと手入れの少なさが最大の魅力です。
吸引力も安定しており、日常使いで困ることはほとんどありません。
一方で、紙パック代などのランニングコストはかかりますが、
その分「手間が減る」という大きなメリットがあります。
👉 掃除機の手入れを楽にするなら、紙パック式がおすすめ
👉 コスト重視ならサイクロン式も検討
迷った場合は、まずは紙パック式を選べば大きな失敗はありません。
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