💡知らないと損!家電の電気代を下げる方法まとめ

家電の選び方をイニシャルコストとランニングコストの視点で解説する白物家電イラスト
💡 電気代が高いと感じている方へ
家電ごとの電気代や節約方法をまとめています👇
👉 電気代を安くする方法まとめ

皆さん小金持ちへの道を歩んでいますか? 今回は家電です。

買い替え検討中の方、新生活を始められる方、ついつい高い商品を選びがちな方へ、安く・長持ちする製品を選ぶ事で、コストを低減する考え方をゆるおじ風にご紹介。

家庭で使用する冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電子レンジなど主要な白物家電のイラスト

👉家電の電気代を実測してみた!エコチェッカーで測る電気代

家電を選ぶ前の心構え

家電の購入を安く済ませ、長持ちする家電を選ぶには

『どの商品も基本機能は同じ』 という事を忘れない事。

例えば冷蔵庫は、メーカーやデザインが変わろうとも、基本機能として冷蔵は絶対できる。
それ以外の機能は、

  • 本当に使うのだろうか?
  • 見栄を張るためではないか?                 を考えてほしい。

購入金額を控える

メーカーによる選別


 国内メーカーなのか海外メーカーなのか、最近は、海外メーカー品でも良いものはある。 ゆるおじなら、電気の力で物体が動く家電(洗濯機、掃除機など)は国内メーカーにする。

洗濯機はどこのメーカーが良いか悩むイラスト|A社とB社の比較イメージ

どこで買うか

 ネット or 実店舗なのか? ネット購入では、家電の設置は誰がするのかを確認する。
 基本はネットが安いが、実店舗のセールや売り尽くし時には、激安な事が多い。

グレード検討

オプションが付いた物か、ベーシックか?必要なのはその機能を使う未来を想像してみる事。
あとは、見栄のために機能を買わない事。家電の機能は誰かに自慢しても一瞬で話は終わる。

高級ドライヤーと安いドライヤーの違いで悩む男性|ドライヤー選び比較イメージ

製品の世代

新製品 or モデルチェンジ前の製品なのか、モデルチェンジ前の製品でも基本機能は変わらない。何ならクレーム対応で改良され、故障しにくい可能性もある。

維持コスト

無駄な可動部がないか?

例えばドライヤーの折り畳み部は無い方がいい。伸ばした状態をロックする部分が削れて、
ブラブラする事もある。

取っ手がぐらつく故障したドライヤーのイメージイラスト

メイン以外の電動部がついていないか

メイン動作以外の電動機能は故障の原因になる
例えばエアコン。基本機能は数十年の熟成を経ているので元々故障しにくい。最近ついたフィルタ自動清掃機能が電動で動くものなら、故障のリスクになる。

以上、あくまでコストを下げたい観点からの選び方で、個人のこだわりがある場合は参考にしないでくださいね!


他の家電の電気代もチェック👇

👉 家電の電気代ランキングを知りたい方はこちら
1回あたりの電気代ランキング

1時間あたりの電気代ランキング

👉 家電の電気代をまとめて見たい方はこちら
電気代まとめ記事

💰 一番効果がある節約方法
👉 電力会社を見直す
タイトルとURLをコピーしました