お風呂上がりや朝の身支度で毎日使うドライヤー。
「消費電力が大きいけど、電気代はどのくらいかかっているの?」と気になったことはありませんか?
今回は、エコチェッカーを使ってドライヤーの電気代を実際に測定してみました。
1回の使用でいくらかかるのか、さらに1ヶ月ではどのくらいの電気代になるのかを、わかりやすく紹介します。
また、ドライヤーを使うときの電気代を抑えるコツもあわせて解説します。
毎日使う家電だからこそ、知っておくと節約につながります。
今回測定した家電
・メーカー Panasonic
・型式 EH – NE5L

仕様(消費電力)
消費電力 1200W
エコチェッカーで測定


0.03時間=約2分 1.1円
1日の電気代
ドライヤの使用が1日に何分使用しているかは、分からなかったので
chatGPTに聞いた所、株式会社AWAが2023年に調査した結果。
10代以降の女性に聞いたアンケートで1位が5~10分という事でしたので、5分で計算。
5分 ÷ 2分 × 1.1円 = 2.75円
1ヶ月の電気代
2.75円 × 30日 = 82.5円
年間電気代
2.75円 × 365日 = 1,004円

節約する方法
事前にタオルでよく吸水させる
ドライヤをする前に、タオルでよく拭いておく事で、よく乾きます
吸水タオルを使用する
普通のタオルより吸水力が高いマイクロファイバーなどを使うとさらに時短。
ドライヤーの空気吸い込み口の掃除
吸い込み口によく埃が溜まっている事があります。
風量が落ちてしまうので、髪の渇きが遅くなり、使用時間が伸びる事があります。
まとめ
今回、ヘアドライヤーの電気代を実際に測定してみました。
ドライヤーは消費電力が大きい家電ですが、1回あたりの電気代は数円程度でした。
しかし、毎日使う家電なので
- タオルドライをしっかりする
- 根元から乾かす
- ドライヤの吸い込み口の掃除
などを意識するだけで、乾かす時間を短縮でき節電にもつながります。
日々の小さな工夫で、電気代と時間の両方を節約できます。
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