【実測】石油ファンヒーターの待機電力は0.8W!コンセントさしっぱなしで年間いくら?

石油ファンヒーターの待機電力0.8Wを実測した結果と年間電気代のイメージ図

・石油ファンヒーターって
使ってない時も電気代かかる?

石油ファンヒーターの待機電力は約0.8Wと小さいですが、つけっぱなしにすると年間で約150 円前後の電気代になります。

✔ この記事でわかること
       
  • 掃除機の待機電力
  •    
  • 1日・1年の電気代
  •    
  • コンセントを抜くべきかどうか
👉この記事はこんな人が書いています
ゆるおじプロフィール
  • 電気主任技術者(三種)
  • 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
  • 家電の電気代を実測して検証
  • 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説

物価高の今、「少しでも電気代を下げたい」と思っていませんか?

石油ファンヒーターは灯油がメインですが、実はコンセントに差しているだけでも電気を消費しています。

今回は実測データをもとに、待機電力と年間コスト、節約すべきかどうかを分かりやすく解説します。

石油ファンヒーターの待機電力はどれくらい?【実測】

  • 実測結果:0.8W
石油ファンヒーターの待機電力をエコチェッカーで実測した結果(0.8W表示)

石油ファンヒーターは待機電力こそわずかですが、使用中はどれくらい電気代がかかるのか気になる方も多いはずです。

実際に使用中の電気代も実測しているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください👇

🔥石油ファンヒーターの電気代はいくら?意外と安い?実測結果公開 節電方法も紹介
石油ファンヒーターの電気代はいくらかかるのか?エコチェッカーを使って消費電力を実際に測定。点火時と運転時の電力の違いも分かりやすく解説します。

待機電力0.8Wの電気代はいくら?

  • 1時間  0.0176 円
  • 1日   0.422 円
  • 1年   154 円

wifiだけなら、年間コストは対した事は無いですが、他の家電も合わせると大きな電気代になります。コンセントにタイマーを取り付けて夜~朝まで切れます。👇

こうすれば、自動的に電気代が年間1万円以上削減できます。
・コンセントを挿しっぱなしにできる
・電源タップのスイッチを切り忘れない
コンセントタイマーは2000円前後ですぐに元が取れる。👇設定も超簡単!

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待機電力はなぜ発生する?

石油ファンヒーターは「電源OFF」でも完全に止まっているわけではありません。

時計表示や電子制御回路が常に動いており、さらにすぐ点火できるように準備状態を保っているため、わずかな電力(待機電力)が消費されています。

つまり、「使っていない=電気代ゼロ」ではなく、コンセントに差しているだけで少しずつ電気を使い続けている状態です。

コンセントは抜くべき?節約効果

使うときだけコンセントを挿す、またはスイッチ付き電源タップ
でこまめにOFFにするのがおすすめです。

特にシーズンオフや長期間使わない場合は、
コンセントを抜くだけでムダな待機電力をゼロにできます。

「少しの電気代でも積み重なる」と考えて、無理のない範囲で対策していきましょう。

待機電力を減らす簡単な方法

待機電力を減らすのはとても簡単です。

スイッチ付き電源タップを使えば、ボタンひとつで完全に電源をOFFにでき、コンセントを抜く手間もありません。

また、暖房を使わないシーズンはコンセントを抜いておくことで、ムダな電気代を確実にカットできます。

手間のかからない方法から取り入れて、ムダな電気代を減らしていきましょう。

何もしないと、使っていない間もずっと電気代が発生し続けます

まとめ|小さい電力でも積み重なる

石油ファンヒーター単体ではわずかな電気代でも、テレビやレコーダー、電子レンジなど、家じゅうの待機電力を合計すると意外と大きな金額になります。

「1つは小さいから大丈夫」と思っていても、積み重なれば毎月・毎年の負担に。

気づかないうちに発生している電気代だからこそ、できるところから見直していきましょう。

「気づけば“何もしていない電気代”にお金を払い続けている状態です」

家電の待機電力が積み重なり電気代が増える様子を示した図(石油ファンヒーター・テレビ・電子レンジ・レコーダーなど)

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