冷凍庫は24時間動き続ける家電なので、電気代が気になる人も多いのではないでしょうか。
我が家では YAMAZENのスリム冷凍庫(YF-SU90) を使用しています。
そこで今回は
節電エコチェッカー(KOZUMUWAN) を使って、実際にどのくらい電気代がかかるのか測定してみました。節電エコチェッカーについてはここ
実測すると、カタログ値だけでは分からない
リアルな電気代が見えてきます。
セカンド冷凍庫を検討している方や、電気代が気になる方の参考になれば嬉しいです。


今回測定した家電


(株)山善の冷凍庫
【型式】 YF-SU90
我が家の第二冷凍庫として活躍中
上の3段は、嫁範囲
下の2段はゆるおじ専用の場所
メイン冷蔵庫の冷凍室もパンパンに
詰まっているので、2022年に購入。
とにかく食材が多いので、冷凍保管にピッタリ。
仕様(消費電力)
電動機の定格消費電力 60/63W
・関東なら 60W
・関西なら 63W
エコチェッカーで測定
エコチェッカーを7時間設置して、測定してみた。


7時間設置して、右の写真は2時間を表示していますが、
これは7時間の内、2時間だけ冷気を作っていたという事。
残りの5時間は電気は、止まっています。
1時間の電気代
2.86円 ÷ 2時間 = 1.43円
1日の電気代
1.43円 × 24時間 = 34.3円
1ヶ月の電気代
34.3円 × 30日 = 1,029円
年間電気代
34.3円 × 365日 = 12,519円
節約する方法
・できるだけ食品を詰める。(食材が冷えているので、温度が下がりにくい)
・扉の開閉回数を減らす。 (冷気が逃げない様に)
・冷凍庫を壁から離す。 (冷凍庫の後ろに熱がこもるので、放熱させる)
・設定温度を下げる。 (冷媒というのを圧縮している。そのエネルギーが減る)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
年間12,000円を高いとみるか、安いとみるか?人によりその違いはありますね。
ゆるおじとしては、【設定温度を下げる】が一番現実的で効果も多いと思います。
頑張って省エネしていきましょう。
他の家電の電気代もチェック👇
- 衣類乾燥機の電気代
- セカンド冷凍庫の電気代
- 冷蔵庫の電気代
- 炊飯器の電気代(炊飯)
- 炊飯器の電気代(保温)
- ドライヤーの電気代
- 洗濯機の電気代
- テレビの電気代
- こたつの電気代
- 石油ファンヒーターの電気代
- 殺虫灯の電気代
- レコーダー待機電力
- ネスカフェバリスタの電気代
- iPhone充電の電気代
👉 家電の電気代ランキングを知りたい方はこちら
1回あたりの電気代ランキング
👉 家電の電気代をまとめて見たい方はこちら
電気代まとめ記事
👉 電力会社を見直す



