ネスカフェバリスタの消費電力を実測!1杯0.44円!徹底検証

ネスカフェバリスタの電気代を測定した結果と節約方法を紹介するゆるおじのイラスト
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毎日使っているネスカフェバリスタ。
便利だけど「電気代ってどれくらい?」と気になりませんか?

今回は実際に消費電力を測定し、1杯あたりの電気代まで計算しました。
コーヒーメーカーのリアルなコストを知りたい方は必見です。

今回測定した家電

  • メーカー  ネスレ日本
  • 品名    ネスカフェゴールドブレンドバリスタ
  • 型式    SPM9636
  • 消費電力  1460W (14.6A)
ネスカフェゴールドブレンドバリスタ(SPM9636)の本体外観と操作パネルの写真

エコチェッカーで測定

エコチェッカーでネスカフェバリスタの消費電力を測定している様子(0.44kWh表示)

1回の電気代

1杯あたり、0.44円

1日の電気代

1日2杯を飲むとして、0.44円 × 2杯 = 0.88円

1か月の電気代

0.88円 × 30日 = 26.4円

年間の電気代

0.88円 × 365日 = 321円

節約する方法

お湯を一瞬で沸かすので、消費電力は非常に大きいのですが、
電気を使っている時間は、2分程度ですので電気代は少ない。

その中でできる節約法は、できるだけ「一度に数杯いれてしまう」です。

一度電源を切ると、温まったヒータが冷えてしまいます
もう一度スイッチを入れると再びヒータを入れなおす電力量がいります。

ちなみにバリスタ系の電気代のほとんどが、水をお湯に変えるヒーターに使われ、どのバリスタもそこの機能は同じ。電気代も機種によって変わる事は、ほぼありません。

まとめ

ネスカフェバリスタは、お湯を一気に沸かすため瞬間的な消費電力は大きいものの、
使用時間が短いため、1杯あたりの電気代は意外と安い結果となりました。

節約のポイントは、
「できるだけまとめて淹れる」ことです。

ヒーターが温まった状態で連続使用することで、
無駄な再加熱を防ぎ、効率よくコーヒーを作ることができます。

逆に、1杯ごとに電源を切ってしまうと、
再加熱のたびに余分な電力がかかってしまうため注意が必要です。

毎日使うものだからこそ、
ちょっとした使い方の工夫で電気代はしっかり抑えられます。

「結論:1杯◯円でこのクオリティならコスパはかなり優秀」


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