📱iPhoneの充電っていくら?1回・1ヶ月の電気代を実測

エコチェッカーでiPhoneの充電電気代を測定するゆるおじ
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スマートフォンは毎日充電する家電ですが、
iPhoneの充電にかかる電気代はいくらなのでしょうか?

この記事では、消費電力測定器 エコチェッカー を使い、
実際にiPhoneの充電電気代を測定してみました。

・1回の充電の電気代
・1年間の電気代
・節約のポイント

まで、分かりやすく紹介します。

「スマホの電気代って実は安いの?」
そんな疑問を解決します。

今回測定した家電

ゆるおじのiPhone se第二世代で、
最近ショップで、内臓電池を交換してもらいました。
その状態で測定してみます。

充電電気代測定に使用したスマートフォン本体の背面

仕様(消費電力)

バッテリー容量は、2250mAとなっています。

エコチェッカーで測定

iPhoneが22%の充電状態から、100%になるまでの電気代を計測しました。

KOZUMUWANエコチェッカーで家電の電気代0.22円を表示している測定画面

0.22円です。
例えば、0%から100%に充電したと仮定した時は、

換算すると、0.28円です。

1日の電気代

贅沢に1日1回、充電が0%付近になってフル充電をしても
0.28円 × 1回 = 0.28円

1ヶ月の電気代

0.28円 × 30日 = 8.4 円

年間電気代

0.56円 × 365日 = 102.2円

節約する方法

充電しっぱなしを避ける

100%充電になった後、コンセントを挿したままにしていませんか?
充電完了後も電気が流れ続けますので、コンセントを抜くようにしましょう。

充電中は、スマホを使わない

スマホを充電しながら使用すると、
バッテリーが劣化してしまいます。

充電しながらスマートフォンを使うゆるおじ(バッテリー消費の例)

そもそも充電が減るのを防止する

スマホの画面の明るさを自動調整にしておく

スマホで一番電気を使うのは **画面(ディスプレイ)**です。

  • 明るさを少し下げる
  • 自動明るさ調整をON

これだけでもバッテリー消費をかなり減らせます。

GPSを細かに切る。

GPSは意外と電気を使います。

iphoneでは、「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」
で各アプリを「使用中のみ」にしておくと節電になります

Bluetooth・Wi-Fiを使わない時はOFF

常に通信を探している為、バッテリーを消費します。

  • Bluetooth
  • Wi-Fi
Wi-FiとBluetoothを使わない時はオフにするゆるおじ

をOFFにすると節電になります。

まとめ

スマートフォンの充電電気代は、実際に測定してみると非常に安いことが分かりました。
普段何気なく行っている充電ですが、電気代への影響はほとんどありません。

ただし、画面の明るさやアプリの使い方を見直すことで、バッテリーの持ちを良くすることは可能です。
日々の小さな工夫で、スマホをより快適に使うことができます。


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