
Wi-Fiルーターって24時間つけっぱなしだけど、電気代ってどれくらい?高いの?安いの?
結論:Wi-Fiルーターの電気代は1時間あたり約0.13円と非常に安く、つけっぱなしでも大きな負担にはなりません。ただし24時間稼働のため、積み重なると年間では約1,100円程度になります。
- Wi-Fiルーターのリアルな電気代(実測値)
- 1日・1ヶ月・年間の電気代
- 電気代を下げる具体的な方法
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
Wi-Fiルーターは24時間つけっぱなしが基本の家電です。
「電気代って高いのでは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、バッファロー製「WSR-2533DHP2」を使い、実際の消費電力から電気代を計算しました。
結論から言うと、電気代は非常に安いですが、使い方次第でさらに節約することも可能です。
Wi-Fiルーターの電気代はどれくらい?【実測結果】
測定したwifiルータ
・メーカー バッファロー
・型式 WSR-2533DHP2
・最大電力 13.8W

wifiルータの電気代 測定結果


4.62 円 ÷ 36:41時間 ≒ 0.13 円
一時間当たりの電気代 0.13 円
Wi-Fiの電気代を1日・1ヶ月・年間で計算
- 1日:約3.1円
- 1ヶ月:約93円
- 年間:約1,130円
👉 小さいけど積み重なる
「つけっぱなし家電」はまとめて見直すと節約効果が大きくなります
Wi-Fiの電気代を下げる方法
使わない時間はOFFにする
Wi-Fiルーターは24時間つけっぱなしが基本ですが、使わない時間は電源を切ることで電気代を確実に下げることができます。
特に、就寝中や長時間の外出時はOFFにするだけで、年間で数百円程度の節約につながります。
毎日8時間電源oFFした時、年間 370 円 電気代を削減できます
スイッチ付き電源タップやタイマーコンセントを使えば、手間なく自動でON/OFFできるのでおすすめです。👇
省エネモードを使う
多くのWi-Fiルーターには、省電力機能(ECOモード)が搭載されています。
この機能を使うことで、通信量が少ない時間帯に出力を抑えたり、不要な機能を制限して消費電力を下げることができます。
電気代の削減効果は大きくはありませんが、設定するだけで常に節電できるため、必ず活用しておきたい機能です。
メッシュWi-Fiは電気代が増えるので注意
メッシュWi-Fiは、親機と複数の子機で家全体に電波を
届ける仕組みです。
広い家や電波が届きにくい環境でも、安定した通信が
できるのが特徴です。
ただし、台数分だけ電気代が増えるため注意が必要です。
そのため、設置台数は必要最小限にするのがベストです。

まとめ
・Wi-Fiは安いが24時間で積み重なる
・節約するなら使い方を見直す
・特に「使わない時間OFF」と「省エネ設定」が効果的
・小さな節約でも、他の家電と合わせると大きな差になる



