
「固定電話って、ずっと繋ぎっぱなしだけど電気代かかってるの?」
固定電話の待機電力は0.8Wと非常に小さく、電気代は年間約175円程度です。
単体では微小ですが、他の家電と合わせると無視できない金額になります。
- 固定電話のリアルな待機電力(実測データ)
- 1時間・1日・1年あたりの電気代
- コンセントを抜くべきかどうかの判断基準
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
固定電話は基本的に「常に電源ON」の状態。
でも実際どれくらい電気代がかかっているか知っていますか?
今回はエコチェッカーで実測し、
リアルな待機電力と電気代を検証しました。
固定電話の待機電力を実測してみた
電気代を測定した固定電話
・タイプ コードレス式電話
・メーカー シャープ
・型式 JD-S08CL-W

実測結果|固定電話の電気代は〇円
・消費電力:0.8 W
・1時間あたり:0.0176 円
・1日:0.422 円
・1年:154 円

wifiだけなら、年間コストは対した事は無いですが、他の家電も合わせると大きな電気代になります。コンセントにタイマーを取り付けて夜~朝まで切れます。👇

こうすれば、自動的に電気代が年間1万円以上削減できます。
・コンセントを挿しっぱなしにできる
・電源タップのスイッチを切り忘れない
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正直この電気代、高い?安い?
固定電話の電気代は、正直かなり小さいです。
年間で見ても約175円ほどなので、これ単体で節約効果を感じることはほぼありません。
ただし注意したいのが「積み重ね」です。
冷蔵庫やレコーダー、扇風機など、他の家電の待機電力と合わせると、年間で数千円になることもあります。
そのため、固定電話単体ではなく、
“待機電力全体で見ること”が節約のポイントです。
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節約するならコンセント抜くべき?
固定電話の電気代は年間約175円と非常に小さいため、
基本的にコンセントを抜く必要はありません。
むしろ電源を切ってしまうと、着信が受けられなくなるなど
利便性が大きく下がってしまいます。
ただし、旅行や帰省などで長期間家を空ける場合は、安全面
も含めてコンセントを抜いておくのも一つの方法です。
また、「使わない時間だけ電源を切りたい」という方には、
ワンタッチでON/OFFできる電源タップの活用もおすすめです。

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まとめ|固定電話は省エネ家電
固定電話の電気代は年間約175円と、単体で見ると非常に小さな金額です。
そのため、これだけで大きな節約効果を感じることはほとんどありません。
しかし、家の中には同じように電気を使い続けている家電がたくさんあります。
それらをすべて合計すると、年間で数千円規模になることもあります。
大切なのは、「小さいから気にしない」ではなく、
家全体の電気代として意識することです。
まずはできるところから見直すことで、無理なく節約につながります。



