
冷やし中華を食べたいけれど、中華麺がない……。
春雨を使って冷やし中華風に作ってもおいしい?
春雨がベチャッとしない戻し方や、簡単に作れるタレも知りたい。
春雨でも、冷やし中華風の一品は簡単に作れます。
きゅうり・ハム・卵をのせ、醤油・酢・ごま油に豆板醤を加えたピリ辛ダレを合わせれば、さっぱりしながらもしっかり味の「冷やし春雨」になります。
ポイントは、戻した春雨を冷水と氷水でしっかり冷やし、最後に水気をよく切ることです。
- 冷やし中華風「冷やし春雨」の材料と作り方
- 春雨を冷たくおいしく仕上げる戻し方
- 豆板醤を使った簡単ピリ辛ダレの作り方
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- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
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暑い日は、冷たくてツルッと食べられる冷やし中華がおいしいですよね。
ところが、
「冷やし中華が食べたいけど、中華麺がない」
そんなときに思いついたのが、**中華麺の代わりに春雨を使う「冷やし春雨」**です。
具材は冷やし中華でもおなじみの、きゅうり・ハム・卵。
タレは醤油、酢、砂糖、ごま油をベースに、豆板醤を加えてピリ辛に仕上げました。
春雨を戻して冷やし、具材をのせるだけなので作り方も簡単です。
今回は、暑い日の昼ごはんにもぴったりな**「冷やし中華ならぬ、冷やし春雨」**を作っていきます。
冷やし中華ならぬ「冷やし春雨」を作ってみた
今回作るのは、中華麺の代わりに春雨を使った「冷やし春雨」です。
春雨のツルッとした食感と、きゅうりのシャキシャキ感、ハムと卵を組み合わせます。
そこへ豆板醤入りのピリ辛ダレをかけて仕上げます。
普通の冷やし中華とは少し違いますが、暑い日に食べやすい一品です。
冷やし春雨の材料【1人前】
具材
- 春雨(乾燥状態)……70~80g
- きゅうり……1/2~1本
- ハム……3枚
- 卵……1個
ピリ辛ダレ
- 砂糖……大さじ1
- 酢……大さじ1/2
- 醤油……大さじ1
- ごま油……大さじ1
- 豆板醤……大さじ3/4~1
豆板醤はかなり味の印象を左右するので、辛いものが苦手な場合は少なめから試してみてください。
冷やし春雨の作り方
①きゅうりを千切りにする
きゅうりは冷やし中華と同じように千切りにします。
春雨と一緒に食べやすいよう、できるだけ細めに切ります。

②ハムを千切りにする
ハムも細く千切りにします。
ここでちょっとした小技。
切ったハムを蓋付きの容器に入れて振ると、くっついていたハムが簡単にバラバラになります。
一枚ずつ手でほぐす必要がないので楽です。


③錦糸卵を作る
卵1個を溶き、油を薄く引いたフライパンに流し入れて焼きます。
焼けた卵を折り畳み、細く切れば錦糸卵の完成です。
「錦糸卵を作るのは面倒」という場合は、スクランブルエッグにしてもOKです。
家庭料理なので、簡単に作れる方法で十分です。

春雨を戻してしっかり冷やす
鍋にお湯を沸かしたら火を止めます。
すぐに春雨を入れてひと混ぜし、そのまま約1分30秒置きます。
春雨をザルにあげて湯切りしたら、冷水でしっかりすすぎます。
さらに氷水に数分入れて冷やします。

最後に水気をしっかり切っておきます。
今回の料理は「冷やし春雨」なので、このしっかり冷やす工程がポイントです。
※春雨は商品によって戻し時間が異なるため、使用する商品の表示も確認してください。
豆板醤入りのピリ辛ダレを作る
タレ作りは簡単です。
砂糖、酢、醤油、ごま油、豆板醤を容器に入れて、よく混ぜ合わせます。
基本の分量は、
砂糖1:酢0.5:醤油1:ごま油1
そこへ豆板醤を大さじ3/4~1程度加えます。
豆板醤の量は好みに合わせて調整してください。
ごま油の香りと豆板醤の辛さが加わって、春雨にもよく絡むタレになります。

春雨に具材を盛り付ける
水気を切った春雨を皿に盛ります。
その上に、
- きゅうり
- ハム
- 錦糸卵
を盛り付けます。
最後に先ほど作ったピリ辛ダレをかければ完成です。
食べるときは、春雨と具材、タレを全体が馴染むまでよく混ぜていただきます。

実際に作ってみた感想
見た目はかなり冷やし中華に近いですが、中華麺とは違って春雨ならではのツルッとした食感があります。
きゅうりのシャキシャキ感、ハムと卵の食べ応えもあり、そこに豆板醤のピリ辛ダレが加わります。
特に暑い日は、春雨を氷水でしっかり冷やしておくとおいしいです。
豆板醤の量を変えれば辛さを調整できるので、自分好みの「冷やし春雨」にしてみてください。
まとめ|暑い日はピリ辛「冷やし春雨」
今回は、冷やし中華ならぬ**「冷やし春雨」**を作りました。
中華麺がなくても、春雨・きゅうり・ハム・卵があれば冷やし中華風の一品が作れます。
作るときのポイントは、戻した春雨を冷水、さらに氷水でしっかり冷やし、水気を切ること。
あとは具材をのせて、豆板醤入りのピリ辛ダレをかけるだけです。
暑い日の昼ごはんや、「今日はさっぱりしたものが食べたい」という日に試してみてください。



