
・きゅうりを簡単においしく漬ける方法は?
・ からしチューブだけで本当においしくできる?
・作り置きできる副菜が知りたい。
きゅうりと調味料を袋に入れて半日漬けるだけで、ピリッとした辛さと甘みのバランスが絶妙な「からし漬け」が完成します。火を使わず、誰でも失敗なく作れる簡単レシピです。
✔ この記事でわかること
- きゅうりのからし漬けを失敗なく作る方法
- おいしく漬けるためのコツ
- 保存方法やおすすめの食べ方
👉この記事はこんな人が書いています
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
夏になると大量に手に入るきゅうり。「いつもの浅漬けに飽きた…」という方におすすめなのが、からしチューブだけで作れる簡単からし漬けです。
袋に入れて漬けるだけなので洗い物も少なく、半日待つだけでポリポリ食感のおいしい漬物が完成します。
ご飯のお供はもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。

きゅうりのからし漬けの材料
材料(2~4人分)
- きゅうり 2~4本
- からし(チューブ) 5cm
- 塩 大さじ1/2
- 砂糖 大さじ3
作り方
①きゅうりを洗う
きゅうりをよく水洗いし、水気をしっかり拭き取ります。

②きゅうりをたたく
保存袋へ入れ、めん棒などで軽くたたいて食べやすい大きさに崩します。
※包丁で乱切りや斜め切りにしても大丈夫です。

③調味料を入れる
袋の中へ
- からし
- 塩
- 砂糖
を入れます。

④よく混ぜる
袋の口を閉じ、全体に調味料がなじむようによく揉みます。

⑤半日以上漬ける
できるだけ袋の空気を抜き、冷蔵庫で半日以上漬けます。
途中で水分が出てきたら、一度袋を裏返すと味が均一になります。

おいしく作るコツ
- きゅうりをたたくと味が染み込みやすくなる
- 空気をしっかり抜くことで全体が均一に漬かる
- 一晩置くとさらに味がなじんでおいしい
保存方法
冷蔵保存で2〜3日程度がおすすめです。
時間が経つほど味は染みますが、食感を楽しむなら早めに食べるのがおすすめです。
まとめ
からしチューブだけで作れるきゅうりのからし漬けは、とても簡単なのにクセになる味わいです。
袋一つで作れるので忙しい日にもぴったり。
ぜひ一度作ってみてください。

