
「さしすせそ」って何?
調味料ってどうやって入れれば失敗しないの?
味付けは「さしすせそ(順番)」と「黄金比(割合)」を守るだけで安定します。
さらに、調味料は直接入れず計量してから使うことで失敗を防げます。
- 「さしすせそ」の意味
- 黄金比とは
- 調味料の計量時に気を付ける事
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
料理がうまくいかない原因の多くは「味付け」です。
ですが実は、基本はとてもシンプルです。
✔ 調味料を入れる順番(さしすせそ)
✔ よく使う黄金比
✔ 失敗しない入れ方(計量)
この3つを知るだけで、料理の味は一気に安定します。
この記事では初心者向けに、すぐ使える形でわかりやすく解説します。
料理の基本「さしすせそ」とは?
「さしすせそ」は調味料の種類だけでなく、入れる順番も意味しています。
基本は「砂糖 → 塩 → 酢 → しょうゆ → みそ」の順番で入れることで、味がしっかり決まります。
さ=砂糖(最初に入れる理由)
砂糖は、味が具材に染み込みにくいため、最初に入れるのが基本です。
し=塩(味の土台)
塩を先に入れると、砂糖がしみこまないのでこの順番になります。
入れすぎると取り返しがつかないため、少しずつ入れます。
す=酢(加熱しすぎない)
早く入れると、具材が煮崩れしてしまいます。又、
加熱しすぎると酸味が飛ぶため、後半に入れることが多いです。
せ=しょうゆ(香りを活かす)
醤油を入れたまま煮込んだりすると、
しょうゆの香りが飛んでしまうの香り
を残すため、最後に入れることも多い調味料です。

そ=みそ(煮込まない)
煮込むと風味が飛ぶため、最後に溶き入れるのが基本です。
さしすせその入れる順番を守る理由
- 味がしっかり染み込む
- 調味料の風味を活かせる
- 失敗しにくくなる
👉 順番を守るだけで、料理の完成度が上がります
初心者が覚えるべき黄金比5選
① 照り焼き
醤油 : みりん : 酒 : 砂糖
1 : 1 : 1 : 1

② 煮物の基本
醤油 : みりん : 酒 : 砂糖
1 : 1 : 1 : 0.5

③ めんつゆ風
醤油:みりん:だし
1 : 1 : 2

④ 酢の物
酢 :砂糖:醤油
2 : 1 : 1
⑤ 炒め物・万能だれ
醤油: 酒 : みりん
1 : 1 : 1
失敗しない調味料の入れ方(超重要)
初心者の時にやりがちな失敗としては、
調理中の鍋やフライパンに直接調味料を入れる事です。
・例えば大さじ4を入れている最中に、違う事をした時に何杯まで入れたのか忘れる。
・多く入れすぎた時に後戻りできない。
おすすめの方法
- 小皿や計量カップで先に計る
- 混ぜてから入れる
- 少しずつ加える
👉 これだけで味の失敗はほぼ防げます
大さじ・小さじ・1カップなどの計量についての記事はこちら👇

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・さしすせそ(順番)
・黄金比(割合)
・計量してから入れる
全部を一度に覚える必要はありません。
まずは「計量して入れる」だけでもOK。
それだけで、味の失敗はかなり減ります。
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