生バジルを買ったものの、
「パスタに使いたいけど、いつ入れればいいんだろう?」
と思ったことはありませんか?
今回は、生バジルとトマト缶、ピザチーズを使って、香りのよいトマトチーズパスタを作ります。

作り方はとても簡単。
ニンニクをオリーブオイルで炒め、トマト缶を加えて煮詰めたら、生バジルを加えて香りをプラス。最後にパスタとピザチーズを混ぜ合わせます。
ポイントは、生バジルを早く入れすぎないこと。
バジルの爽やかな香りとトマトの酸味、チーズのコクが合わさった、手軽だけど満足感のあるパスタです。
生バジル香るトマトチーズパスタの材料
- 生バジル 5枚程度
- ホールトマト缶 200g
- ニンニク 1片
- ピザチーズ 30g程度
- オリーブオイル 大さじ1.5
- コンソメ 小さじ1
- 塩 2つまみ
- コショウ 5振り
- パスタ 100g
※お好みで玉ねぎやキノコ類を加えてもOKです。
生バジルとトマトのパスタの作り方
ニンニクをみじん切りにする
ニンニク1片をみじん切りにします。
ニンニクをオリーブオイルで炒める
フライパンにオリーブオイル大さじ1.5とニンニクを入れて火にかけます。
中火で炒め、ニンニクの香りをオリーブオイルに移します。
焦がすと苦味が出るので注意しましょう。

写真はにんにくをスライスしていますが、みじん切りの方が香りが出る感じがします。
トマト缶と調味料を加えて煮詰める
ニンニクの香りが出てきたら、
- ホールトマト缶
- コンソメ
- 塩
- コショウ
を加えて煮詰めます。
玉ねぎやキノコ類を入れたい場合は、この段階で加えてもおいしく仕上がります。

パスタを茹でる
別の鍋でパスタ100gを茹でます。
このあと茹で汁を使うので、捨ててしまわないようにしましょう。
パスタの茹で汁をトマトソースに加える
パスタの茹で汁を大さじ2程度、フライパンに加えます。
ソースとパスタをなじませやすくします。
生バジルを加えて煮詰める
生バジルをフライパンに加え、5分程度を目安に煮詰めます。
バジルは長時間加熱しすぎないのがポイント。
長く煮込むとせっかくのバジルの香りが弱くなってしまいます。

パスタとピザチーズを加える
茹で上がったパスタとピザチーズ30g程度をフライパンに加えます。
全体をしっかり混ぜ合わせ、チーズが溶けてソースがパスタに絡んだら完成です。

おいしく作る3つのポイント
バジルは仕上げに近いタイミングで入れる
生バジルの香りを楽しみたい場合は、最初からトマトソースと一緒に煮込まないのがポイントです。
仕上げに近い段階で加え、加熱しすぎないようにします。
パスタの茹で汁を捨てない
茹で汁を少量加えることで、トマトソースとパスタがなじみやすくなります。
今回は大さじ2程度を加えています。
ピザチーズで手軽にコクをプラス
特別なチーズを用意しなくても、普段使っているピザ用チーズで十分。
トマトの酸味にチーズのコクが加わり、食べ応えのあるパスタになります。
生バジルが余ったときにもおすすめ
生バジルは買っても一度に全部使い切れないことがあります。
そんなときにも、このパスタなら5枚程度から作れます。
トマト缶、ニンニク、ピザチーズなど比較的手に入りやすい材料で作れるので、「余った生バジルをどうしよう?」というときの消費レシピとしてもおすすめです。
まとめ|生バジルは加熱しすぎず香りを楽しもう
今回は、生バジルとトマト缶を使ったトマトチーズパスタを作りました。
ポイントは、生バジルを仕上げに近いタイミングで加えること。
トマトの酸味、ニンニクの香り、生バジルの爽やかさに、ピザチーズのコクが加わります。
難しい材料を使わず作れるので、生バジルが手に入ったらぜひ試してみてください。



