テレビは毎日のように使う家電ですが、実際にどれくらい電気代がかかっているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、わが家のテレビの電気代を実際に測定して、1時間・1日・1か月あたりの目安をわかりやすくまとめました。節約のコツもあわせて紹介します。

今回測定した家電
・メーカー SONY
・型式 KJ-40W7300
・年式 2016年製

仕様(消費電力)
定格消費電力 71W
エコチェッカーで測定


約1時間の測定で、0.88円
1時間の電気代
0.88円
1日の電気代
総務省情報通信政策研究所によると、2024年度の調査で
休日 約183分 平日 約155分との事
2026年度の休日数は121日 平日数244日
・休日1日 0.88円×183分÷60分=2.68円
・平日1日 0.88円×155分÷60分=2.27円
年間 2.68円×121日+2.27円×244日=878.2円
1日あたりの平均電気代=878.2円÷365日=2.4円
もし寝ている時間以外つけっぱなしなら 0.88円×16時間 = 14.1円
1ヶ月の電気代
2.4円 × 30日 = 72円
年間電気代
2.4円 × 365日 = 876円
節約する方法
画面の明るさを下げる
テレビは画面が明るいほど電力を使います。
- 明るさ(バックライト)を下げる
- 省エネモードにする
👉 10〜30%ほど節電できることがあります。
見ないときは主電源を切る
テレビは待機電力があります。
- リモコンOFF → 待機電力あり
- 主電源OFF → 待機電力なし
👉 年間で 数百円程度節約になる場合もあります。
画面サイズを大きくしすぎない
画面が大きいほど消費電力が増えます。
例(目安)
- 32インチ:約50〜70W
- 55インチ:約120〜180W
👉 買うときはサイズと消費電力を見るのが大事です。
長時間つけっぱなしにしない
日本人のテレビ平均視聴時間は
👉 約2〜3時間/日
つけっぱなしをやめるだけで
1日数円〜十数円節約になります。
まとめ
テレビは毎日使う家電なので、知らないうちに電気代が積み重なります。
明るさを下げる・省エネモードを使う・見ないときは消すなど、少し意識するだけで電気代は抑えられます。
普段の使い方を見直して、ムダな電気代を減らしていきましょう。
他の家電の電気代もチェック👇
- 衣類乾燥機の電気代
- セカンド冷凍庫の電気代
- 冷蔵庫の電気代
- 炊飯器の電気代(炊飯)
- 炊飯器の電気代(保温)
- ドライヤーの電気代
- 洗濯機の電気代
- テレビの電気代
- こたつの電気代
- 石油ファンヒーターの電気代
- 殺虫灯の電気代
- レコーダー待機電力
- ネスカフェバリスタの電気代
- iPhone充電の電気代
👉 家電の電気代ランキングを知りたい方はこちら
1回あたりの電気代ランキング
👉 家電の電気代をまとめて見たい方はこちら
電気代まとめ記事
他の家電の電気代もチェック👇
- 衣類乾燥機の電気代
- セカンド冷凍庫の電気代
- 冷蔵庫の電気代
- 炊飯器の電気代(炊飯)
- 炊飯器の電気代(保温)
- ドライヤーの電気代
- 洗濯機の電気代
- こたつの電気代
- 石油ファンヒーターの電気代
- 殺虫灯の電気代
- レコーダー待機電力
- ネスカフェバリスタの電気代
- iPhone充電の電気代
- 電気シェーバーの電気代
👉 家電の電気代をまとめて見たい方はこちら
電気代まとめ記事

