
レコーダあまり使っていないけど、
コンセント挿しっぱなしだな~
待機電力はどのくらい?
- レコーダーの待機電力はいくら?年間の電気代
- なぜ使っていないのに電気代がかかるのか
- 待機電力を減らす方法(設定・節約のコツ)
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
結論:年間約1,600円=コーヒー10杯分
最近は配信サービスが主流になってきて、
「レコーダー、あまり使ってないな…」という方も多いと思います。
もし使用頻度が低いなら、
つけっぱなしを見直すだけで電気代の節約につながります。
ゆるおじは、一回も使っていません(笑) 奥さんがとある番組を週1だけ取るだけ
実はこの待機電力、知らないうちに電気代がかかっています。
この記事ではエコチェッカーを使って、
レコーダーの待機電力を実測しました。
リアルな数字で分かりやすく解説します。
レコーダーの待機電力を測定してみた
測定条件(機種・測定方法)
- メーカー Sony
- 型式 BDZ – ZW1800
- 消費電力 25w
- 2021年製

待機電力の電気代はいくら?


12時間測定して、2.2円 です。 一時間当たりは、2.2 円 ÷ 12 h =0.18 円/h
1日あたりの電気代
2.2 円 × 2 = 4.4 円/日
1ヶ月・年間の電気代
1ヶ月 4.4 円/日 × 30 日 = 132 円/月
年間 4.4 円/日 × 365日 = 1,606 円/年

レコーダーは電源を切るべき?
つけっぱなしのメリット
レコーダーをつけっぱなしにしておく最大のメリットは、「すぐ使えること」です。
電源オンの待ち時間がなく、見たいときにすぐ視聴できます。
また、番組表の自動更新や予約録画の失敗を防げるのもポイントです。
特に最新機種では、待機状態でも常に情報を取得しているため、つけっぱなしの方が安定して使えます。
電源オフのデメリット(録画・起動時間など)
電源をオフにすると、まず起動までに時間がかかるため、すぐに使えないストレスがあります。
さらに機種によっては、番組表の更新が遅れたり、録画予約に影響が出る場合もあります。
電気代を減らす方法
よく使用される方
コンセントを抜けば待機電力はゼロになりますが、あまりおすすめできません。
番組表の更新が止まったり、設定がリセットされる可能性があるためです。
また、頻繁な抜き差しは機器への負担にもつながります。
基本的には本体の電源オフや省エネ設定で対応するのが安心です。
ほとんど使用しない方
スイッチ付の電源タップを購入し、スイッチを切りましょう。
感想としては、使用頻度の高い方はいいですが、
ゆるおじの様に滅多に使わない方にとっては、
年間1,600円は多すぎる。
レコーダとしてつかう時だけスイッチを入れましょう!

まとめ
レコーダーの待機電力は、
年間で約1,600円という結果になりました。
正直なところ、個人的には「思ったより高い」と感じました。
何もしなくてもかかる電気代としては、少しもったいない印象です。
ただし、電源を切ることで
・起動が遅くなる
・録画に影響が出る可能性がある
といったデメリットもあるため、完全にオフにするのが正解とは限りません。
おすすめは、
👉「使わない時間だけオフ」や「省エネ設定の活用」です
これだけでも、無駄な電気代をしっかり減らせます。
👉つけっぱなし家電はまとめて見直すと効果大
冷蔵庫やテレビなども含めて見直すと、
年間で数千円〜1万円以上の節約になることもあります。
他の家電の電気代もチェック👇
- 衣類乾燥機の電気代
- セカンド冷凍庫の電気代
- 冷蔵庫の電気代
- 炊飯器の電気代(炊飯)
- 炊飯器の電気代(保温)
- ドライヤーの電気代
- 洗濯機の電気代
- テレビの電気代
- こたつの電気代
- 石油ファンヒーターの電気代
- 殺虫灯の電気代
- レコーダー待機電力
- ネスカフェバリスタの電気代
- iPhone充電の電気代
👉 家電の電気代ランキングを知りたい方はこちら
1回あたりの電気代ランキング
👉 家電の電気代をまとめて見たい方はこちら
電気代まとめ記事

