ゆるおじです。
2025年は柿が大豊作。
「今年は異常なくらい実っている」と言われ、熊まで柿を求めて里に降りてきているのでは…と話題になるほどです。
そんな中、知り合いから柿を大量にいただきました。
うれしい反面、「こんなに食べきれない…」と困っている方も多いのではないでしょうか。
実は柿は、そのまま食べるだけでなく“酢”にすることができます。
渋柿でもOK、特別な材料も不要。入れ物さえあれば、ほとんどお金をかけずに作れる保存食です。
今回は、家庭で簡単にできる自家製柿酢づくりに挑戦してみました。
用意するもの
- 大きい入れ物(今回は梅酒つけるやつをつかいます)
- 柿(入れ物に入る分)
- キッチンペーパー or 布巾
作り方
柿のごみを取る
皮表面のゴミを適当に取る
(⚠️あまり綺麗にすると、表面についた菌もとれてしまう)
柿のへたを取る
(⚠️皮は取らない)

適当でいいです。後でこすので、
適当に切り分ける。
種はとらなくてok

入れ物を消毒する

煮沸消毒だめな入れ物もあるらしい。アルコールで拭いて消毒もあり。
柿を詰める
柿を適当に詰める。

たまに揺らし、隙間を埋めながら入れる。ぎゅうぎゅうに詰めてもok!
蓋をする。
キッチンペーパーで蓋をする。輪ゴムでとめる。
発行するので、空気が出入りできるようにキッチンペーパを使います。

発酵
日が当たらない場所に置き、2日に1回程度混ぜる。飛び散らないように、
室温などにもよるが、1,2日でポコポコ音がし始めます。耳を近づけると音が聞こえる。

25日後の柿酢
こす
1か月で完成。半年ほど熟成させてもいい。私は、味音痴なので熟成あまりしない
ザルでこす
ボウルの上に、キッチン用ザルをのせて、中身をぶちまける。(こぼさないように)

ザルの上に小さいボウルをのせて、押し付ける。
キッチンペーパーや布巾で、さらにこす
ペットボトルなどに入れる。

別にこさなくても、ペットボトルに入れてしばらく置けば、固形物が沈殿するので、上澄みだけ使う感じでもいいです。
こしたカスは、肥料としても使えますのでプランターに埋めるといいですよ。
以上、ポリフェノール・ミネラル・アミノ酸が入っているそうです。料理に使ってみてください。
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