ローストビーフは「難しそう・高そう」というイメージありませんか?
実は低温調理器を使えば、誰でも失敗せずにしっとり仕上げることができます。
この記事では、家庭で簡単に作れて、お店よりも圧倒的に安く仕上がるローストビーフの作り方を、写真付きでわかりやすく紹介します。
このローストビーフ、実は1人あたり約280円で作れます。
ローストビーフは低温調理が最強な理由
火加減いらずで失敗しない
低温調理器は、温度と時間を設定するだけでいいので、
一度温度と時間をきめてしまうと、何度でも同じ品質で出来上がります。
中まで均一に火が通る
低温でじっくり加熱することで、肉の中心まで均一に火が通り、焼きムラのない安定した仕上がりになります。
しっとり柔らかい仕上がり
よく肉を焼くと、スカスカの肉になったり、硬くなってしまたりします。
適正な温度でじっくり温める事で、筋繊維の収縮を抑制したり、
肉ないの水分を確保したりでき、おいしく出来上がります。
材料(5人分)
- 牛もも肉(ブロック) 500g
- 塩(肉の重量の1%) 5g
- にんにく お好みで
- 白ご飯 0.75合
ローストビーフのタレ
- 砂糖 大さじ1
- 醤油 大さじ2
- 料理酒 大さじ2
- 酢 大さじ1
- にんにく(すりおろし) 小さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- レモン汁 少々
- 玉ねぎ(すりおろし)50g前後
気になる材料費はいくら?
5人分で約1,400円 1人分で約280円
事前準備
肉の重量測定
肉の重量を測り、その重量の1%の塩を用意する。
肉が入るビニール袋を用意する
ビニール袋を用意し、肉と塩を入れる。
底の深い鍋を用意する。
袋の口は外に出したまま、肉ごと水につけると空気が抜ける。

空気が抜けた袋の口を、袋クリップで止める。
(水中でクリップ止めると空気が入らない)

深い鍋の水をコンロで温める
今回、肉は57℃で温めたいので、だいたい57℃付近までコンロで加熱する。
別に低温調理器自体でも加熱は可能ですが、時間が掛かるのでコンロで温めます。
低温調理器をセットする。
温めた鍋の水に、低温調理器をセットし
57℃で4時間15分にセットする。
ここで湯が温まりすぎていた場合は、
水で温度を下げる。

肉を鍋に投入する
ここで、袋の中の空気が抜けていなければ、肉が浮くので注意!
肉が沈んだら、袋の口が湯の中に入らない様に洗濯バサミで止めておく


4時間も加熱するので、湯が蒸発してしまい肉が湯から出てしまうので
鍋にラップを軽くかぶせておく
たれを作る
材料を全て小さい鍋に入れ、5分ほど弱火で煮詰める。
仕上げとカットのコツ
4時間15分経過したら、氷水の入ったボウル内に袋ごと漬けて冷やす。
冷却出来たら、包丁で切る。厚みはお好みで!
今回は、振動ナイフで切ってみました。
焼き目が欲しい方は、切る前に強火のフライパン
でサッと焼いてね!



ローストビーフを安く作るコツ
安い部位(もも肉)を使う
安いけど、グラム200円ぐらいで肉の味が濃い目でおいしい。
サーロインや肩ロースなど何種類かの肉でしたが、今の所もも肉が一番おいしい
一人前の値段
今回の肉をつかうと一人当たり100gで280円。 贅沢に200gでも560円
〇〇屋のローストビーフ丼は、肉が61gでご飯付きで890円
まとめ|ローストビーフは家で作るのが正解
ローストビーフは「お店で食べるもの」というイメージがありますが、低温調理器を使えば家庭でも簡単に再現できます。
温度と時間を正確に管理できるため、火入れの精度はむしろ安定しており、しっとりした仕上がりはお店と同等、もしくはそれ以上になることもあります。
しかもコストは大幅に抑えられるため、味・価格ともに満足度の高い一品です。
ローストビーフは、家で作るのがいちばん賢い選択です。
- ハムトースト(約80円)
- ウィンナートースト(約100円)
- カクタコ(約130円) 👈簡単うまい
- オートミールお好み焼き(約140円)
- リンゴカレー(約150円)
- 暗殺者のパスタ(約190円) 👈高校生以上の人気メニュー
- トマトトースト(約200円)
- 豚しゃぶキャベツ鍋(約200円) 👈我が家の人気メニュー
- 麻婆豆腐(約220円)
- トムズサンドウィッチ(約230円)
- 牛肉クレープ包み(約250円)
- ローストビーフ(約280円) 👈本当に店レベル!
- シュウマイ(約275円) 👈我が家の人気メニュー
- 豚足煮込み(約400円)
- ちりとり鍋(約400円) 👈我が家の人気メニュー
- エビのポーボーイ(約450円)
- エビサムギョプサル(約500円)
- ロゼパスタ(約600円)


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