
・鶏むね肉ってパサつくけど美味しくできる?
・低温調理の温度と時間はどれが正解?
・簡単で失敗しない鶏ハムの作り方が知りたい
鶏ハムは「67℃ 90分」で誰でもしっとり仕上がる。
厚み調整+塩2g+巻き工程を守れば、ほぼ失敗しない。
- 鶏むね肉をしっとり仕上げるコツ
- 低温調理で失敗しない温度と時間
- 味が決まる下処理と巻き方
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
- 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説
鶏むね肉は安くてヘルシーですが、「パサつく」「固い」というイメージありませんか?
実は低温調理を使えば、驚くほどしっとり仕上がります。
この記事では、実際に作った「67℃90分の失敗しない鶏ハム」を、工程ごとに分かりやすく解説します。
初心者でも再現できるように、コツもすべて公開します。
鶏むね肉で鶏ハムを作る材料
・鶏むね肉 1枚
・塩 2g
・乾燥タイム 小さじ1/2
or
・ローリエ 1枚
料理は香りが命。
フライの衣に混ぜるだけで、香りが一気にプロ級になります👇
👉 大容量でコスパも良いです
これ1枚で味が一気に変わります👇
👉 ローストビーフやスープに入れるだけ
👉 数枚常備しておくと便利です
鶏ハムの作り方(低温調理)
① 鶏肉の厚みを均一にする(重要)
→ 厚い部分を開いて均一にする(大体でいいですよ)


👉 これをやるだけで火の入りムラが無くなる
② 室温に戻す
→ 冷蔵庫から出して30分程度放置します。肉を薄くしたので温度を室温にする。
👉 温度差をなくして失敗防止
③ 塩と香草をなじませる
・塩 2g
・タイム
・ローリエ
塩とタイムを肉の両面に振りかける。その後手のひらでペチペチ軽くたたく
(ローリエは、肉の表面に1枚貼り付ける)
👉 シンプルなのに味が決まる
④ 皮ごと巻いて成形
→ 平らにした肉をクルッと巻く

👉 ここで形と食感が決まる
⑤ ラップでしっかり巻く
→ 空気を抜くように巻く、
ここで空気をある程度抜いていないと、肉が湯の上で浮いてしまう。
⑥ ビニール袋に入れる
→ 水が入らないように、空気をきちんと抜いておく。
⑦ 67℃で90分加熱
→ 低温調理器で放置OK 👉 この条件が一番失敗しにくい
完成したら、氷水で冷やす。
完成した鶏ハムの特徴
・しっとりジューシー
・パサつきゼロ
・そのままでも美味しい
・サラダ・おつまみに最適



放置するだけで、このレベルの鶏ハムが作れます👇
👉 温度管理いらず
👉 初心者でも失敗しません
鶏ハムを美味しく作るコツ
・厚みを均一にする(最重要)
・温度は67℃を守る
・巻きはしっかり
・塩は入れすぎない
鶏ハムのおすすめの食べ方
・そのままスライス
・サラダ
・サンドイッチ
・おつまみ
・トーストの上に乗せる。
低温調理器のレシピを写真付きで公開中👇

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