
・煮卵を作ると、毎回ゆで卵の固さが変わってしまいます。
半熟にしたいのに固くなったり、逆に柔らかすぎたりします。
・つけ汁をたくさん作ると調味料がもったいないです。
少ない調味料でも、味濃い目の煮卵を作る方法はありますか?
超安価な蒸し器を使って9分蒸せば、半熟卵が安定して作れます。
- 超安価な蒸し器で半熟卵を安定して作る方法
- 少ない調味料で煮卵にしっかり味を染み込ませるコツ
- 味濃い目に仕上げる漬け時間の調整方法
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
- 家電の電気代を実測して検証
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煮卵を作るときに難しいのが、卵の半熟加減です。
鍋でゆで卵を作ると、火加減や水の量、卵の入れ方や水の温度によって仕上がりが変わります。
そこで今回は、安くて簡単な蒸し器を使って、半熟卵を作ります。
蒸し卵にすると、同じ条件で作りやすく、私の環境では9分蒸すだけで半熟卵になりました。
さらに、つけ汁はビニール袋に入れて漬けることで、少ない調味料でも卵全体に味が回ります。
味濃い目の煮卵を、できるだけ簡単に、できるだけ調味料を節約して作る方法を紹介します。
味濃い目の煮卵は「蒸し卵」で作ると安定する
ゆで卵より蒸し卵の方が仕上がりをそろえやすい
煮卵を作るとき、まず大事なのが卵の火の通し方です。
普通に鍋でゆでる方法でも作れますが、ゆで卵は水の量や火加減、卵を入れるタイミングで仕上がりが変わりやすいです。
そこで今回は、超安価な蒸し器を使って、卵を蒸して作りました。
蒸し卵にすると、同じ条件で作りやすく、半熟具合が安定しやすくなります。
超安価の蒸し器で半熟卵を作る手順
卵を蒸し器に入れて9分蒸す
蒸し器に卵を入れ、フタをして9分蒸します。


私の環境では、9分蒸すことで半熟卵になりました。
毎回同じ蒸し時間にすることで、仕上がりのブレを少なくできます。
ただし、卵のサイズや冷蔵庫から出した直後かどうか、火力によって多少変わる可能性はあります。
最初は9分を基準にして、自分の好みに合わせて微調整するのがおすすめです。
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蒸し終わったらすぐ冷やす
9分蒸したら、すぐに冷水で冷やします。
余熱で火が入りすぎると、半熟ではなく固めの卵になってしまいます。
半熟にしたい場合は、蒸し終わったらすぐに冷やすのがポイントです。

つけ汁はビニール袋に入れると調味料を節約できる
容器よりビニール袋の方が少ない量で漬けやすい
煮卵のつけ汁をタッパーやボウルに入れると、卵全体を浸すために多くの調味料が必要になります。
タマゴ数個のために大量に醤油やみりんを大量に使い罪悪感が半端ないですよね!
そこで今回は、ビニール袋につけ汁を入れて漬けます。
ビニール袋なら卵に沿ってつけ汁が回るため、少ない量でも味を染み込ませやすいです。
袋の空気を抜くと卵全体に味が回る
ビニール袋に卵とつけ汁を入れたら、袋の中の空気をできるだけ抜きます。
空気が残っていると、卵の一部がつけ汁に触れにくくなります。
袋の空気を抜くことで、卵全体につけ汁が密着しやすくなります。
空気を抜く方法は、口で軽く吸う方法でもできます。
衛生面が気になる場合は、鍋やボウルに水を張り、ビニール袋を水に沈めるようにして空気を押し出す方法もあります。

漬け時間は3時間から。味濃い目なら長めに漬ける
3時間でも食べられる
つけ汁に入れてから3時間ほどで、煮卵として食べられます。
短時間でも味は入りますが、中心までしっかり濃い味にしたい場合は、もう少し長く漬けます。
ただし、半熟卵なので長期間の保存は避け、冷蔵庫で保存して早めに食べ切るようにします。
つけ汁のレシピ
- しょうゆ 大さじ2
- 水 大さじ2
- みりん 小さじ1
- 砂糖 小さじ2
- にんにくすりおろし 小さじ1/2
- 唐辛子(お好みで)輪切り 小さじ1/2
※濃い味にしたい場合は、しょうゆを少し多めにするか、漬け時間を長くします。
まとめ|味濃い目の煮卵は蒸し卵+ビニール袋が簡単
煮卵を作るなら、まず卵の仕上がりを安定させることが大事です。
100均の蒸し器を使えば、半熟卵を同じ条件で作りやすくなります。
さらに、ビニール袋につけ汁を入れて空気を抜くことで、少ない調味料でも卵全体に味を染み込ませやすくなります。
今回のポイントは、次の3つです。
- 激安の蒸し器で9分蒸して半熟卵を作る
- つけ汁はビニール袋に入れて調味料を節約する
- 味濃い目にしたい場合は漬け時間を延ばす
半熟卵の固さが安定しない人や、少ない調味料で煮卵を作りたい人におすすめです。

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