冷やし中華ならぬ「冷やし春雨」!ピリ辛ダレでさっぱり食べる簡単レシピ

冷やし中華風の冷やし春雨 ピリ辛ダレの簡単レシピ

冷やし中華を食べたいけれど、中華麺がない……。
春雨を使って冷やし中華風に作ってもおいしい?
春雨がベチャッとしない戻し方や、簡単に作れるタレも知りたい。

春雨でも、冷やし中華風の一品は簡単に作れます。
きゅうり・ハム・卵をのせ、醤油・酢・ごま油に豆板醤を加えたピリ辛ダレを合わせれば、さっぱりしながらもしっかり味の「冷やし春雨」になります。
ポイントは、戻した春雨を冷水と氷水でしっかり冷やし、最後に水気をよく切ることです。

✔ この記事でわかること
       
  • 冷やし中華風「冷やし春雨」の材料と作り方
  •    
  • 春雨を冷たくおいしく仕上げる戻し方
  •    
  • 豆板醤を使った簡単ピリ辛ダレの作り方
👉この記事はこんな人が書いています
ゆるおじプロフィール
  • 電気主任技術者(三種)
  • 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
  • 家電の電気代を実測して検証
  • 修理・掃除・節約を実体験ベースで解説

暑い日は、冷たくてツルッと食べられる冷やし中華がおいしいですよね。

ところが、

「冷やし中華が食べたいけど、中華麺がない」

そんなときに思いついたのが、**中華麺の代わりに春雨を使う「冷やし春雨」**です。

具材は冷やし中華でもおなじみの、きゅうり・ハム・卵。

タレは醤油、酢、砂糖、ごま油をベースに、豆板醤を加えてピリ辛に仕上げました。

春雨を戻して冷やし、具材をのせるだけなので作り方も簡単です。

今回は、暑い日の昼ごはんにもぴったりな**「冷やし中華ならぬ、冷やし春雨」**を作っていきます。


冷やし中華ならぬ「冷やし春雨」を作ってみた

今回作るのは、中華麺の代わりに春雨を使った「冷やし春雨」です。

春雨のツルッとした食感と、きゅうりのシャキシャキ感、ハムと卵を組み合わせます。

そこへ豆板醤入りのピリ辛ダレをかけて仕上げます。

普通の冷やし中華とは少し違いますが、暑い日に食べやすい一品です。

冷やし春雨の材料【1人前】

具材

  • 春雨(乾燥状態)……70~80g
  • きゅうり……1/2~1本
  • ハム……3枚
  • 卵……1個

ピリ辛ダレ

  • 砂糖……大さじ1
  • 酢……大さじ1/2
  • 醤油……大さじ1
  • ごま油……大さじ1
  • 豆板醤……大さじ3/4~1

豆板醤はかなり味の印象を左右するので、辛いものが苦手な場合は少なめから試してみてください。

冷やし春雨の作り方

①きゅうりを千切りにする

きゅうりは冷やし中華と同じように千切りにします。

春雨と一緒に食べやすいよう、できるだけ細めに切ります。

②ハムを千切りにする

ハムも細く千切りにします。

ここでちょっとした小技。

切ったハムを蓋付きの容器に入れて振ると、くっついていたハムが簡単にバラバラになります。

一枚ずつ手でほぐす必要がないので楽です。

③錦糸卵を作る

卵1個を溶き、油を薄く引いたフライパンに流し入れて焼きます。

焼けた卵を折り畳み、細く切れば錦糸卵の完成です。

「錦糸卵を作るのは面倒」という場合は、スクランブルエッグにしてもOKです。

家庭料理なので、簡単に作れる方法で十分です。

春雨を戻してしっかり冷やす

鍋にお湯を沸かしたら火を止めます。

すぐに春雨を入れてひと混ぜし、そのまま約1分30秒置きます。

春雨をザルにあげて湯切りしたら、冷水でしっかりすすぎます。

さらに氷水に数分入れて冷やします。

最後に水気をしっかり切っておきます。

今回の料理は「冷やし春雨」なので、このしっかり冷やす工程がポイントです。

※春雨は商品によって戻し時間が異なるため、使用する商品の表示も確認してください。

豆板醤入りのピリ辛ダレを作る

タレ作りは簡単です。

砂糖、酢、醤油、ごま油、豆板醤を容器に入れて、よく混ぜ合わせます。

基本の分量は、

砂糖1:酢0.5:醤油1:ごま油1

そこへ豆板醤を大さじ3/4~1程度加えます。

豆板醤の量は好みに合わせて調整してください。

ごま油の香りと豆板醤の辛さが加わって、春雨にもよく絡むタレになります。

春雨に具材を盛り付ける

水気を切った春雨を皿に盛ります。

その上に、

  • きゅうり
  • ハム
  • 錦糸卵

を盛り付けます。

最後に先ほど作ったピリ辛ダレをかければ完成です。

食べるときは、春雨と具材、タレを全体が馴染むまでよく混ぜていただきます。

実際に作ってみた感想

見た目はかなり冷やし中華に近いですが、中華麺とは違って春雨ならではのツルッとした食感があります。

きゅうりのシャキシャキ感、ハムと卵の食べ応えもあり、そこに豆板醤のピリ辛ダレが加わります。

特に暑い日は、春雨を氷水でしっかり冷やしておくとおいしいです。

豆板醤の量を変えれば辛さを調整できるので、自分好みの「冷やし春雨」にしてみてください。

まとめ|暑い日はピリ辛「冷やし春雨」

今回は、冷やし中華ならぬ**「冷やし春雨」**を作りました。

中華麺がなくても、春雨・きゅうり・ハム・卵があれば冷やし中華風の一品が作れます。

作るときのポイントは、戻した春雨を冷水、さらに氷水でしっかり冷やし、水気を切ること。

あとは具材をのせて、豆板醤入りのピリ辛ダレをかけるだけです。

暑い日の昼ごはんや、「今日はさっぱりしたものが食べたい」という日に試してみてください。

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