
「鶏もも肉を使って、簡単でヘルシーな料理はできる?」
「焼かずに、ぷりぷりの蒸しどりを作るには?」
鶏もも肉は、しょうゆとニンニクに1日漬けてから蒸すだけで、ぷりぷりでヘルシーな蒸しどりになります。
ポイントは、皿の上に竹ひごなどを敷いて、鶏肉の下にも蒸気が入るようにすることです。
焼かないので油を使わず、しっとり仕上がります。
- 鶏もも肉・しょうゆ・ニンニクだけで作る蒸しどりの手順
- 鶏肉をぷりぷりに仕上げる漬け込みと蒸し方のコツ
- 肉の下にも蒸気を通すための簡単な工夫
- 電気主任技術者(三種)
- 第一種電気工事士 / 第二種電気工事士
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鶏もも肉を使って、簡単でヘルシーな料理を作りたいと思ったことはありませんか?
今回は、鶏もも肉1枚、しょうゆ大さじ2、ニンニクひとかけだけで作る「しょうゆニンニク蒸しどり」を紹介します。

作り方はとても簡単です。
前日に鶏もも肉をしょうゆとニンニクに漬けておき、次の日に蒸し器で25分蒸すだけ。
焼かないので油を使わず、しっとりぷりぷりに仕上がります。
ごはんのおかずにも、冷めてから切って作り置きにも使いやすい一品です。
▶ YouTubeで作り方を見る
https://www.youtube.com/watch?v=qBBq_hIYCSY
鶏もも肉の醤油にんにく蒸しのレシピ
・鶏もも肉 1枚
・しょうゆ 大さじ2
・ニンニク ひとかけ
前日に鶏もも肉を漬け込む
鶏もも肉をビニール袋に入れる

しょうゆを入れる

ニンニクを包丁の腹でつぶして入れる


空気を抜いて冷蔵庫で1日寝かせる

次の日に蒸し器で蒸す
皿の上に竹ひごを敷く



皿ごと蒸し器に入れて25分蒸す

蒸しどりを作る時に、肉の下側にも蒸気が入りやすくなります。
皿の上に置いて使えるので、蒸し料理をよく作る方におすすめです。
蒸し上がったら切って完成
包丁で食べやすい大きさに切る

ぷりぷりでヘルシーな蒸しどりに仕上がる

▶ YouTubeで作り方を見る
https://www.youtube.com/watch?v=qBBq_hIYCSY
作る時の注意点
生肉を触った手や調理器具はしっかり洗う
鶏肉には、カンピロバクターやサルモネラ菌がつきやすく食中毒になる可能性があります。
生肉を触ったら、手洗いをする。包丁やまな板を洗いましょう。
蒸し時間は肉の厚みによって調整する
肉の中心にまで、火を通して殺菌します。
蒸し料理は、少々長めに加熱しても水分が抜けにくいので安心して長時間加熱をしてください。
まとめ|材料3つでも満足できる蒸しどり
水分が抜けにくく、ぷりぷりに仕上がります。
また、肉が小さくなりにくい点もおすすめです。
手順は簡単ですので試してみてください。
蒸しどりを作る時に、肉の下側にも蒸気が入りやすくなります。
皿の上に置いて使えるので、蒸し料理をよく作る方におすすめです。


